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みんなの「アニメ/特撮/コミック」ブログ


「度し難い」言葉の話にょ

2017/09/08 12:50
 日本語に限らす、言葉というのは日々変遷するものにょ。使われる表現にも流行り廃りがあって、それは単に一過性の造語や刹那の流行語に限るものではないにょ。
 最近、こと気になってるのは「度し難い」という表現かにょ。言葉自体は古くからあるものだけど、マンガやアニメのセリフに頻繁に出てくるようになったのは、ここ10年くらいの間だと思うにょ。きっかけは何なのかは知らないけど、ネット時代の特性によりあっという間に使用が広まったということかにょ。

 あすかがこの言葉に違和感を覚えるのは「どしがたい」という読み方だにょ。「度」を「ど」と読むのは音読みであって、単語(漢語)の一部だとか、あるいは角度や温度の単位に用いられる場合だと思うにょ。「度す」と書いて「どす」と読む表現が他では一般的でない以上、スマートな日本語ではないにょ。
 もちろん、日本語には湯桶読みとか重箱読みという漢字の音読みと訓読みを混在させた読み方があるけど、それらは単語の表現として和語と漢語を組み合わせたものであり、音読みを動詞や形容詞のような用言として使用したものではないにょ。

 和語(大和言葉)として「度す」という表現が一般的でない以上、その由来は何らかの外来文化に関する専門用語と考えるのがいいかにょ。
 そうやって見付けたのが「縁なき衆生は度し難し」という言葉にょ。これは「仏の教を信じない者は救われない」という意味の法華経の思想を語ったものらしいけど、出典は江戸時代中期の『諸芸袖日記』という浮世草子らしいにょ。ここで「度す」という言葉は「(悟りを開いて)仏(の思想)に救われる」という意味合いで用いられているにょ。

 つまり「度す」というのは一般的な日本語表現ではなく、仏典の思想を表すための専門表現にょ。そこで大和言葉の訓ではなく、音読みそのままで動詞として使われているという感じだにょ。
 ところが「度す」という単体の表現使用が無いまま「度し難い」という表現だけが切り取られて、ここ近年で多用されているから違和感がハンパないのだけど、なんかそれっぽい表現だけ嬉しそうに使ってるという意味では、(やたら魔術表現を多用したりする)一種の「中二病表現」と言った方が良いのかと思うにょ。
 そんなわけで、この「度し難い」という表現も、やたら古典に詳しいオタクキャラだったり中二病キャラが使ってるなら違和感ないけど、頭の悪そうな格闘系の主人公キャラが叫んでたりするのはやっぱりどうかと思うにょ。

 ちなみに「度」がどうして「仏に救われる」という意味になるのかというと、「度」と言うのは昔の仏典ではしばしば「渡」の代わりに用いられていたにょ。そこで、煩悩の川を渡して(悟りを開いた)彼岸に送り届けるという意味から、仏教的に救われるという意味合いに用いられているにょ。
 そういう意味では「度し難い」を「どしがたい」と読むよりも「わたしがたい」と読んだ方が本来の意味を表しているにょ。もっとも、現代のマンガやアニメの用例から見た場合は「ゆるしがたい」の方が的を得ているように思えるけどにょ。


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流行りのビジネスだけが価値観の人は、象もネズミも区別がつかないにょ

2013/03/04 18:11
 PS4が出るって話にょ。
 ま、今回は86系アーキテクチャになるとか、これまでのような新しいディスクメディアは採用していないとか、そんな話はどうでもいいにょ。気になるのは、こういう話が出てくると、時代はスマホのソーシャルゲームなのだから、今更そんなガチガチのゲーム機を出しても意味は無いとしたり顔で語る連中がぞろぞろ湧き出てくることにょ。

 ま、ゲームというカテゴリーでくくれば、PS4もソーシャルゲームも一緒くたに語れると思いたくなるのはしかたがないけど、毎日ゲーム機にへばりついてるゲーマーと、待ち合わせの暇潰しに片手でスマホいじってるスマホユーザーの市場って、まったく別物だと思うにょ。
 そりゃ、ゲーム機が進化するに連れ、シューティングはより難易度が高く、RPGとかはシナリオボリュームが膨大化して、ゲームそのものをプレイするのが一般人にはハードが高くなってきてるから、そういった層がゲーム機からソーシャルゲームに移ってるのは確かだろうけど、それでゲーム機の需要がなくなってるわけじゃないだろうにょ。

 アーケードの筐体には敵わなくても、ゲームを体感したい、のめり込みたいというゲーム機の需要は、スマホを使って片手で暇潰し程度のソーシャルゲームなんかでは代替できるものではないにょ。
 したり顔の評論家はスマホの性能が上がれば今のゲーム機と同じものが出来るとか言うけど、じゃ、今のゲーム機でやってるようなゲームを誰がスマホでしたいと思うのだろうかにょ?

 スマホの小さな画面、感触がなく目で見ないとわからないUI、周囲の雑音にまみれた環境、暇潰し程度しか無いプレイ時間……いくらスマホの処理能力や画面解像度が上がったって、そんなものでゲーム機同様のゲームの楽しみ方なんか出来るわけがないにょ。
 画面はGoogle glassのようなものが一般化すれば問題ない、音はヘッドホンを使えばいい、UIももっと直感的に操作できるものが出てくるだろう……とか言い出せばキリはないだろうけど、それでも時間と労力の問題は何も解決しないにょ。
 ゲーム機を買ってまでやりたいようなゲーム体験は、片手で暇潰し程度の環境で味わえるわけがないし、片手で暇潰し程度を楽しみたい要求にゲーム機のゲームは重たすぎてウザいだけにょ。そもそも、それは電話の着信があった時に中断して平気なゲームなのかにょ?

 あすかはゲーマーでもソニーファンでもないから、PS4が成功しようがしまいがどうでもいいのだけど、土俵の違うものを一緒くたにビジネスの一時的な流行り廃りで優劣を語って良い気になってるような連中を見るのは気持ちがいいものではないにょ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


モバゲーのソーシャルゲームをするにょ

2013/01/10 17:11
 『ハヤテのごとく! CARD BATTLERS』以外にもいくつかモバゲーのゲームをやってみたにょ。どれも変わり映えしないカードゲームにょ。

 『アイドルマスター シンデレラガールズ』……俗にいう『モバマス』かにょ。開始して1年ぐらい経ってから始めてるので、もう旬が過ぎてるのかも知れないけど、ま、金を注ぎ込むほど熱中するつもりはないから、むしろ落ち着いていてくれたほうが楽しめるかにょ。

 オリジナルの765プロのアイドルたちもレアカードとかで存在はするけど、メインはこのゲームのオリジナルの新人アイドルたちかにょ。ガチャを引いたり仕事で拾ってくるアイドルのカードを特訓したりレッスンしたりして強化し、フロントメンバーを選んでライブバトル……というのが大筋なところにょ。
 でも、特訓による進化が1段階しかないし、レッスンで強化カードを使ってもあんまり他のカード使ったのと効果の差が少なかったりして、他のゲームに比べるとカードゲームとしての強化の面白みというのが少ないにょ。

 かと言って、ゲーム性よりもアイドルのカードを集めるという方に主眼が置かれてるのかと思っても、数が増えりゃアイドルもマンネリ化するし、奇をてらってみて外しましたって感じのも多くなるから、そんなに魅力があるようには思えないにょ。
 結局、そういうところはオリジナルの765プロのアイドルのカードを折りにふれ出し続けることで補ってる感じかにょ。

 しかし、このゲームで一番アコギだと思うのは、回復系のアイテムを金出して買う以外の入手が困難だということにょ。他のゲームならボス戦で勝つなり定期的にイベント等でゲット出来るものだけど、このゲームだけはそうはいかないにょ。
 ま、稀にイベントで回復アイテムが貰えることがあっても1/2しか回復しないとか、ケチケチしてることこの上ないにょ。スタミナにしろ攻撃力にしろ、たとえイベントバトルで畳み掛けたい時でも、じっと自然回復を待つしか無いというのが基本だにょ。


 『Fate/Zero [Next Encounter]』……『Fate/Zero』の世界を基本にしたカードゲームだけど、同じカードを集めて進化させるという方法ではなく、ペアになるマスターとサーヴァントのカードを契約させるという方法をとるのが特徴的なゲームにょ。
 とはいえ、どんな組み合わせでも契約できるわけではなく、カードの種類によって決まってるみたいだけど、その判断がプレイヤーには見えないので、契約できない素材カードを抱え込んで手がいっぱいになってしなう危険があるにょ。

 当然ながらレア度の低い契約カードよりはレア度の高いマスターなりサーヴァントの単独カードの方が強かったりするので、何が何でも契約すればいいというわけにはならないにょ。また、契約すればカードのコストが上がってしまうので、コストの低いカードが必要な場合は契約してはいけないことになるにょ。
 これは初心者で攻撃力や防御力が低い場合だけじゃなく、レイドボス討伐で攻撃力が減った場合にも必要になってくるにょ。

 で、もう一つ特徴的なのがこのレイドボス討伐にょ。通常のステージボス戦とは別に、ところかまわずレイドボスが現れるにょ。で、これがステージボスより遥かに強かったりするからたちが悪く、何回にも分けて攻撃しないと倒せないにょ。
 このレイドボスを倒すのにカードの属性の相性というのがあって、デッキの5枚のカードすべてが相性の良いカードだったら攻撃力が3倍とかいう仕組みになってるので、なんとかして攻撃力が低くなっても同じ属性のカード5枚でデッキが組めるようにしておく準備とかが必要だにょ。

 ただ、このゲーム、コアの部分がスマホに最適化されていないのか、ゲームのメイン部分になると表示サイスとかが変わってしまって、プレイがやりにくいにょ。
 また、無料ガチャに使えるポイントが他のゲームだと上限が決まっていて、それ以上は持てないのだけど、このゲームには上限がないのでいくらでも溜まっていくにょ。ただ、レアカードとかは文字通りレアな確率でしか出てこないし、契約できない下っ端カードがいくら増えても嬉しくないので、そんなに無料ガチャのアドバンテージが無いのは確かだにょ。
 不要なカードと言えば強化素材なんだけど、これで強化素材を一括指定しようとするとデフォルトで全部にチェックが入ってしまうのでおいそれと使えないにょ。かといって単独指定で1枚1枚強化していくのは非効率この上ないので、なんとかしてほしいとことかにょ。

 あと、イベント絡みで『Fate/stay night』のキャラクターのカードを引いてきたりするのだけど、当然ながらこれらのカードって契約に使えないので単独で用いるしか用がなかったりする。ま、それはそれとして、幼女の凛とバリバリのマスターの凛が一緒にいるとかいうのは不自然だにょ。


 『とある魔術の禁書目録 頂上決戦』……ゲームのサービス開始時からやってるのは唯一これだけにょ。さすがに最初からやってると、結構不具合とかあるのが見えて、それがいつ解消されて行くのかというのを追いかけていくのは面白かったりするにょ。

 それはさておき、このゲームで特徴的なのは、ゲームのシステムとして「レベル」という語句が使われていないことかにょ。他のゲームで「レベル」と称してるものはすべて「ランク」に言い換えられてるにょ。
 これはもちろん、この作品の世界では学園都市の能力者の力を示すのにレベルなんぼという用語が使われているから、それとの混同を避けるためにょ。

 カードの強化という点でも特殊なのは、進化できるカードは限られてるということと、通常の強化の強化素材に同じカードを用いた場合は強化の効果が著しく大きいということと、ランクの上限を上げる限定解除が最初から機能として明示されてるということにょ。 とくに探索で山ほど拾ってくるカードはすぐにランク上限に達してしまうけど、限定解除で上限値を上げればいくらでもランクアップ出来るようになるにょ。ただし、ランクが上がれば強化にかかる費用がバカ高くなってくるし、所詮探索で拾うようなノーマルカードはいくらランクアップしても適度に強化したレアカードほど強くはならないから、そのへんは見極めが肝心にょ。

 あと、他のゲームではデッキのカードは5枚までなのに、これは10枚まで使えるので、かえってデッキの編成が面倒だったりするにょ。魔術側のカードと科学側のカードでブースターの効果が相反するのも注意が必要にょ。イベント時を除き、基本的には魔術サイド主体のデッキと科学サイド主体のデッキを明確に切り分ける必要があるにょ。また属性によって味方のスキルの効果を受けたり受けなかったりするのも注意が必要かにょ。

 ま、『とある魔術の禁書目録』とか言ってるけど、気分は『とある科学の超電磁砲』だから、デッキのメインは御坂美琴にょ。でも、黒子以外はあんまり『超電磁砲』のキャラは見掛けないにょ。ま、ようやく初春が出てきたけど、佐高さんは出て来ないんだろうかにょ。
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『ハヤテのごとく! CARD BATTLERS』を始めたにょ

2012/11/20 00:32
 『マギ』の枠内で流れてるCMが気になったので、『ハヤテのごとく! CARD BATTLERS』とかいうスマホ向けカードゲームを始めてみたにょ。

 速攻でモバゲーの入会手続きを求められるにょ。前にGoogle Playで拾った麻雀アプリを起動しようとしたらモバゲーか何かの入会が求められて、手続きしようとしたら固定的にガラケーキャリアのメアドしか受け付けないようになってて、怒りのあまりスマホを叩き壊しそうになりながら件のアプリを削除した記憶があるので、警戒するにょ。
 相変わらずウィルコムのアドレスでは登録できないけど、Gmailのアドレスは登録できるようになってたにょ。しかし、他がガラケーアドレスだけに制限してるのに、いきなしGmailって大丈夫なのかにょ?

 ちなみに「モバゲー スマホ」で検索したらスマホの登録サイトというのがいっぱい引っ掛かって、どれもどう見てもモバゲーと関係なさそうな怪しげなURLだったりするのだけど、こういうのってリテラシーの無いやつらを引っ掛けて個人情報を盗んでるサイトなのかにょ?

 基本的にガチャでカードを引いたり、探索やその他のイベントでカードを拾ったりして、そのカードを進化させたり強化したりして、好きなカードを集めたりバトルで戦ったりする、何ら創意工夫も無いキャラクタービジネスのゲームにょ。

 そもそもカードゲームなんてシステムはリアルでゲームをプレイする時に簡易にするためのもので、コンピューターでカードゲームなどというのは、カードイラスト等のビジュアル的な要素を除けば手抜き以外の何物でもないにょ。
 だいたいカードバトルにしてからが、カードの選択ぐらいは自分でできるけど、そのカードをどういう順番でどういうふうに使って戦うとかいうのは完全にコンピューター任せで、ゲーム的要素が無いにょ。ま、順番とか全然関係ないのかも知れないけどにょ。

 結局のところ、限定レアカードがもらえるイベントに参加したり、金出してガチャをして好きなカードを集めて楽しむというのが一番の楽しみ方なのだろうにょ。1日1回ログイン報酬で貰える無料ガチャ券と絆ポイントを使えば、最低限のカード集めは出来るけど、当然ながら有料のガチャに比べたらレアカードの確率とかは極めて低いので、欲しいカードを揃えるのは困難にょ。

 属性が3つあって、最初にどのお嬢様に仕えるかを選ぶにょ。「イ」がインテリジェンスでヒナギク、「エ」がエレガンスでマリアさんだけど、ナギの「パ」って何だろ? CMではハヤテの女装キャラのバージョンが出てるけど、あのCMは本来はマリアさんバージョンだにょ。綾崎ハーマイオニーの選択は無いにょ。ま、レアカードとかで出て来るんだけど、そもそもハヤテのカードって出現確率が低いにょ。まだノーマル1枚しか見てないにょ。

 カードのレア度は、ノーマル、Hノーマル、レア、Hレア、Sレア、レジェンド……というところかにょ。レア度が高くなるにつれて攻撃力とか防御力も強くなるのだけど、その代わりコストも高いので、自分のパラメータが低いうちはレア度の高いカードはあまり使えないにょ。
 カードは別のカード(同じキャラでも別の種類のカードならOK)とエーン(ゲーム内通貨)を使って強化できるにょ。強化で経験値が貯まるとレベルアップし、攻撃力と防御力が上がるけど、コストはそのままにょ。だからコストの低いノーマルカードを強化してそこそこの攻撃力や防御力にすれば、レア系のカードの初期値よりは使えるようになるにょ。ただし、レベルは50が上限で、それ以上は強化できないにょ。また、レベルが上がると強化に必要なエーンも上がるにょ。

 同じ種類のカードとエーンを使って進化することも出来るけど、これには上限があって、進化は3回で上限に達するにょ。当然ながら進化によって攻撃力や防御力は上がるけど、これもコストはそのままにょ。また、最終進化形ではレア度が1つ上がるにょ(ノーマルが最終進化形になればHノーマル)。とはいえ、その最終進化形のカード同士でさらに進化できるわけではないにょ。
 また、最終進化形でカードの絵柄が変わるのも楽しみの一つだけど、あんまり変らないのもあるにょ。ノーマルとHノーマルで同じ絵柄のカードがあったりするけど、やはり最終進化形でも同じ絵柄になるみたいにょ。

 進化で気を付けるのは、進化するとレベルが1に戻ることにょ。もっとも、これはメリットだろうにょ。なぜならレベルの上限は50で、それ以上は強化しようとしても攻撃力も防御力も上がらないにょ。ただし、進化によって攻撃力や防御力が下がったりすることは無いから、レベル1でもその値を引き継ぎつつ、さらに強化によって数値を上げていくことができるにょ。
 したがって本気でバトル主体でカードの強化に励むつもりなら、各段階でレベル50まで上げてからしか進化しないという方法が考えられるにょ。
 当然ながら強化に使うカードもレベルが高かったりグレードが高い方が効率が良い(と思う)にょ。ただし、素材のカードの値をそのまま引き継いだりするわけじゃないから、あんまり手間やエーンのかかる強化手段はとっても効果が無いかもしれないにょ。
 もっとも、攻撃力や防御力が無制限にアップするかどうかはしらないにょ。

 ま、そんなこんなで無料範囲内でヒナギクのカード集めに励んでるにょ。招待とかしたらレアカードがもらえるみたいだから、興味ある人はモバゲーに入って連絡くれたら招待するにょ。

 ついでに『神撃のバハムート』とかいうのをやってみたけど、スマホは個人認証が出来ないから(ゲーム内の報酬の)プレゼントは受け取れないとか言いやがるので、もうやめたにょ。
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東京キー局製作深夜アニメは時代遅れにょ

2012/11/11 22:20
 時代遅れなのは深夜アニメの作品そのものではなく、その放映権を縛る東京キー局の思想だにょ。
 ここでいうキー局というのはTBS、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビの4局のことにょ。テレビ東京も近年はネット化が進んできたとはいえ、上記の4局ほどの強い序列化は存在せず、各ネット局は比較的対等に近い立場にあるにょ。

 何が時代遅れかというと、系列局を序列化して、それぞれ1週遅れ、2週遅れ、3周遅れ等でしか放映させないことだにょ。もっとも、近年、これが顕著に見られるのは、TBSのみにはなったかには見えるけど、改善してるのはフジテレビ系のノイタミナが出来るだけ1週間以内に放映しようとしてることぐらいで、テレビ朝日は(今期は『新世界より』があるとはいえ)ほとんど深夜アニメを作っていないし、日本テレビの深夜アニメは同時期に放映する局自体が極めて少ないという負の要因によるものだから、よくなってるとは言えないにょ。

 この高度情報化したインターネットの時代に、地方局は何週遅れってのはいったいどういう思想なのだろうかにょ? そりゃ、高速データ回線も無い昔は同時ネットでない番組を地方局で放送するには、(複製するには多大なコストが掛かる)フィルムなり磁気テープをいちいち運んでいって流すしかなかったから、そういうタイムラグは必要だったのだろうけど、今はもうデータ転送で済む(そうでなくても複製コストも下がってる)のだから、そんなタイムラグなど必要ないだろうにょ。

 で、キー局でスポーツ中継とか特番で放映されない週があると、何週遅れの地方局もその回は同じように放送が無くなって、けっしてタイムラグが縮まることが無いにょ。
 はっきり言ってバカバカしいにも程があるにょ。以前にキー局放映の直後に全世界にネット配信するって作品があったけど、そのネット配信は日本国内では見れなく、地方局は相変わらず何週遅れとかいう有様にょ。
 そのくせ、地方局制作の番組は(さすがにキー局で一番先に放送させろとは言わないけど)ほぼ同時に放送させてたりするにょ。

 現在顕著なのは(それだけ恒常的に深夜アニメを作ってるってことだけど)TBSの深夜アニメなのだけど、逆に大阪の系列局のMBSがやってることみたら面白かったりするにょ。
 MBSの深夜アニメ枠は従来は木曜と土曜だったのだけど、最近になって月曜が固定化していて、ここがほぼTBS作品の指定枠になってたりするにょ。要するにTBSで放送された翌週の一番最初の日に放送することで「1週遅れ」のタイムラグを最小限にしようとしてる感じにょ。
 一方で、MBS自身の製作作品は木曜深夜が指定枠にょ。これは、TBSも自社製作の作品を木曜にやってるから、同じ日に放映出来ないようにして、1日とは言え、TBS側にタイムラグを与えてる感じにょ。
(名古屋のCBCはそんなことしたりしないから、CBC製作の作品はしっかり同じ日にTBSで放映されるのが常にょ)

 ま、同じ大阪でも読売テレビなんかは、ことアニメ番組に関しては自局の方がアドバンテージがあると思ってるから、日本テレビのことなんか相手にしてないって感じがあるのだけど、かといって日テレの深夜アニメを1クール遅れとかいうのはどうにかしてほしいところにょ。

 あと、BS−TBSとかBSフジの遅れというのは、地上波で放送の無い地方からすれば遅れが無い方が良いんだろうけど、地上波の見逃し対策(というよりは録画失敗対策)というメリットを考えたら、多少遅れて放送してくれてた方が便利なのは確かにょ。
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『映画けいおん!』を見たにょ

2011/12/31 22:51
 なんばパークスシネマの観賞ポイントがタダ見1回分貯まってるかと思ったんだけど、1ポイント足らなかったので、仕事帰りにレイトショーで見て来たにょ。商品ポイントはゆうに万超えしてるけど、交換できるパンフは700円以下というアホな制限があるから、1000円ぐらい当たり前の大半のアニメ映画のパンフには使えないという理不尽にょ。『けいおん!』も800円だしにょ……。なんか他に使い道あるのかにょ、このポイント。

 冒頭、いきなりへヴィーなサウンドで映画は音楽性の路線変えたのかと思ったら……カセットテープの音でデス・デビルごっこってかにょ。いや、デス・デビルは音楽性の相違なんかで解散してないだろうににょ。
 ま、このあたりでどれだけ笑えるかがポイントだにょ。

 OPはゆるふわ系の曲で、TVシリーズのOPとはイメージが違うんだけど、本編では「ふわふわ時間」とか「ごはんはおかず」が重点的に使われてるから、それと同じ系統で合わせたって感じかにょ。OPのボーカルが唯で、EDが澪ってあたりはTVと同じかにょ。

 唐突に出てきてる卒業旅行の話にょ。TVシリーズでも匂わしてるのは番外編の「計画!」だけだから変に用意周到な話にすると話に齟齬が出て来るんだけど、パスポートまで取っておいて忘れてたのかにょ、こいつら。その割には誰も金の心配してないってところが(唯がギー太を買った時はみんなでバイトしたのと比べて)謎なんだけどにょ。
 平沢家にちゃんと両親がいたというのが驚きにょ。ま、顔はちゃんと映ってないとかいうのはお約束だけどにょ。

 しかし、この面々だけでロンドン行くのは無謀だにょ。ま、あずにゃんのおかげで4人だけで行くよりはずっとマシだっただろうけどにょ……

   調査・計画力:梓
   英語の聴き取り能力:澪
   裏付けのない交渉力:紬

 唯と律が役に立ってないのは相変わらずだにょ。しかし、無意味にギター持って行ったおかげでロンドンで2回ライブすることになってるとは、ごくろうさんな連中にょ。ムギは日本からキーボード取り寄せてるし、さわちゃんはマイルをはたいて飛んで来てるしにょ……
 ホテルで日本から持て来たドライヤーをコンセント差し込んでスパーク起こした唯が、ギー太のプラグをアンプに挿すのを躊躇ってるんだけど……電源電圧の規格と楽器のコネクタの規格は別だろうににょ。電源電圧は国によって違うけど、楽器の方は国際規格だから心配は要らないにょ。(どうでもいいけど、イギリスのコンセントって日本と同じ形だっけかにょ?)

 ま、ロンドン行きはテンポも良くてテンション高く、それなりに見れたけど、日本に帰ってからが冗長だにょ。TVシリーズの最終回に繋げるために「天使にふれたよ!」の制作過程を描いてるんだけど、もっとさっぱり切った方が映画としてはまとまりがあったように思うにょ。
 ラストも「天使にふれたよ!」をやってから、エンディングで澪ボーカルの「Singing!」やって、それで尺が足りずに「ふわふわ時間」を流してるんだけど、「天使にふれたよ!」でそのままエンディングやった方が良かったんじゃないかにょ。
 しかし、「ふわふわ時間」も何か思い切りパワーアップしてるにょ。

 ともかく『けいおん!』らしいといえばらしい映画で普通には楽しめたけど、リピートして見るほどではないような気がするにょ。

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『アニメーション学入門』を読んだにょ

2011/09/04 02:39
 『アニメーション学入門』(津堅信之著、平凡社新書)とかいう本を読んだにょ。昨今、コンテンツとしてのアニメの存在は大きくクローズアップされてきてるのに、日本ではアニメーション学という学問を標榜した大学とかは無いという話にょ。日本が本当に文化としてアニメを振興するのなら、ちゃんとその文化的価値を問うような学問として成立する必要があるってことで、著者はアニメーション学というものを提唱し、その入門的なテキストとして書いたって話かにょ。

 まず第1部は「総論」として、アニメーションとは何か、歴史、分類、そして研究の現状について語られているにょ。

 アニメーションとは何かというと、オーソドックスな発想では二次元の絵や粘土細工などの作り物をコマ撮りしたものということになるけど、そこに収まらない表現方法も少なくはないにょ。現在では「実写」以外の映像表現をすべてアニメーションと見なした方が妥当かもしれないにょ。
 とはいえ、ここに「アニメーション」と言った場合、それが表現技法を意味するものか、映像作品を分類するものかで意味が違ってくるにょ。上に書いたコマ撮りだとか「実写」以外のすべてというのは表現技法に対するものだけど、映像作品という観点で見た場合、特撮映画などではコマ撮りやCGの表現は欠かせないけど、それらは作品単位ではアニメーションではなく実写映画に分類されるにょ。一方で、実写さながらの映像をすべてCGで作り上げた作品はアニメーションに分類されるだろうにょ。
 ここでは、そういうカテゴリーの違いを指摘しているけど、表現技法と作品分類では言葉を変えるべきだとか、そういうところにまでは掘り下げてはいないにょ。

 アニメーションの歴史はある意味、フィルム映画の歴史とともに始まってるわけだけど、実写映画が実はフィルムにコマ撮りした写真を動かしてるに過ぎないと言っても、そこはアニメーションとは明確に分類されている以上、フィルム映画の中で最初に作られたアニメというものはあるにょ。
 この本ではアニメ映画の起源をアメリカとフランスに求めてはいるけど、興味深いのはフィルム映画以前の映像玩具の紹介に割とスペースを割いてるところかにょ。類書でもここまで掘り下げてるものは少ないから、一読の価値はあるにょ。
 フィルム映画以降の歴史というのはいろんなところで語られているから、あまり目新しさは無いのだけど、どんな本でも触れられるディズニーとか政岡憲三とかの「大御所」レベルに留まらず、その周辺の人々にもある程度細かく触れてるのは一目すべきかにょ。

 分類に関しては「平面アニメーション」「半立体アニメーション」「立体アニメーション」に分けてオーソドックスなスタイルにょ。「平面アニメーション」はセルアニメや紙アニメ、切絵アニメなどの2次元表現を用いたアニメにょ。「立体アニメーション」は粘土細工とか関節人形を用いた3次元表現を用いたアニメなんだけど、「半立体アニメーション」って何かというと、平面の上に粘土を持ったり砂をなぞったりして、2次元的な表現に奥行きを持たせたものという分類にょ。
 しかし、ここで主流として紹介されているのがセルアニメなんだけど、いうまでもなく現在の商業アニメのほとんどはセル絵は使わず、すべてCGに取り込んだ上で作られているにょ。そのことはこの本でも触れられてはいるけど、基本技法としてはセル絵の働きをコンピュータ上のCGに置き換えてるだけで、その表現や作成過程に現在のところ大きな違いがあるわけではないのだけど、これを従来のセルアニメと同等に扱って良いのかどうかは疑問があるにょ。
 セルアニメの場合はアニメにエフェクト処理を掛ける場合はたいてい、フィルムに撮影された後の工程になるわけだけど、現在の取り込みCGでは取り込んだ原画・動画の段階で様々なCG処理を加えることが可能だにょ。そこから新しい表現が生まれる可能性もあると思うにょ。
 ま、本格的なCGになると「平面」と「立体」の垣根を無くしてしまうことも可能だし、そもそも「平面」とか「立体」で分類できない表現もたくさん出て来ると思うにょ。そういう点では、伝統的な古い技法に立脚した分類方法と言えるにょ。

 第2部では「各論」として。日本と海外のアニメーションについて、その概観や現状に触れているにょ。

 日本のアニメーションではテレビアニメや劇場用長編アニメなど、幾つかのジャンル毎にその歴史をたどって概略を示しているけど、そこで触れられてるスタッフや作品の名前は、流れを語るに都合良い選択で語られてるきらいがあるので、必ずしもこれだけを押さえていれば十分とか、アニメを語るにはこれだけは見なくてはいけないというようなものではないにょ。
 それでも、先年亡くなった今敏についても(この本はそれより前に出たものだけど)、すでに『千年女優』などで名前を知られていたことで注目されている人物として触れられていたり、あるいはアニメ版『時をかける少女』が出る前の細田守の名前を挙げていたりするのは、それなりの見識はあるかにょ。
 ただ、東映動画なり虫プロなりの人脈や作品の流ればかりを追い掛けて行くと、そこから零れおちるものも多いだろうにょ。例えば、この本では70年代後半から80年代前半にかけてのアニメブームの火付け役として『宇宙戦艦ヤマト』の名前は出てくるけど、じゃ、どういう人材の流れでこの作品が生まれたということにはまったく触れられないでいるにょ。
(実際には『ヤマト』のスタッフの多くは倒産した虫プロ関係のスタッフが多いのだけど、西崎義展が作品を作るためだけに個人的に集めたスタッフが大半を占めるので、サンライズのように独自のプロダクションを作るという方向にいかなかったので、取り上げにくいということなのだろうけど、むしろこういうスタイルで作られた作品が時代を動かしたということを考慮する必要はあると思うにょ)
 また、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』よりも前だから、京アニの存在にはまったく触れられてないのは仕方が無いだろうけど、テレビの商業アニメに置いて東京以外のアニメスタジオが主体的に作品を作る時代が来るという視点は欠けているのも残念かにょ。
 ただし、虫プロ倒産の原因を劇場版アニメの失敗で多額の製作費を回収できなかったからだと明確に指摘してるのは注目に値するかにょ。

 あと「アニメブームとアニメファン」で一項目立ててるもののコミケなどのファン活動について型通りに触れられているだけで、そこに至るまでのファン活動の変遷とかそういうものには一切触れられていないにょ。とくに『ヤマト』に始まる第2次アニメブームはファン活動の盛り上がりによって生み出されたものなのに、現在のオタク文化さながらに最初に作品ありきという視点なのはどうかと思うにょ。
 そのオタクについても70、80年代にアニメファンと呼ばれたものが90年代以降はオタクと呼ばれたとかいう解釈なので、あまり実情を見てるようには思えないにょ。別にここでオタク論を語れとかいうわけではないけど、それじゃ「アニメーション学」として触れてる意味は無いんじゃないかにょ?

 また、アニメファンは内向的かというそれこそ80年代90年代に多く語られた紋切り型の疑問に対して、同人誌活動のようなものをもって自らの文化世界の範疇では社交的だとか述べてるのは答えになっていないと思うにょ。
 ここは何か違和感を大きく感じるのだけど、この部分にだけ唐突にそういう疑問に触れられているというのは何か特別な意味があるのかにょ?

 海外のアニメーションについては、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ロシア、チェコといった国々が独立して項目が立てられ、それぞれの国の作品の性質とか歴史的な流れとか、そういったものについて記してるにょ。昨今、アニメの産業化を推進してる中国や韓国も、その他扱いで簡単に触れられているだけにょ。
 いうまでもなくアメリカの項目が一番分量が多いわけだけど、ディズニーに代表される娯楽商業アニメが中心にょ。逆にヨーロッパ諸国は芸術アニメが中心の記載になるわけだけど、だからといってどちらか片方に寄った記述になるのは仕方が無いのかもしれないけど、アメリカならではの芸術アニメとか、ヨーロッパ諸国での商業アニメとかいう観点も欲しいにょ。
 イギリスのアニメというと日本で一般的に一番有名なのは核戦争による終末を描いた『風が吹くとき』かと思うんだけど、著者のシナリオに合わないからかまったく触れられてはいないにょ。

 本の中身は全体的にみるならオーソドックスな「アニメ入門」ってところで、昔(70〜80年代のアニメブームの頃)はこの程度の内容の類書は珍しくなかったはずだけど、アニメが爆発的に増え、すでに一般的なコンテンツとして認められているような現在では、むしろ業界やファンの関心はコンテンツそのものを消費することに追われて、かえって顧みられなくなってるのかにょ?
 そういう点で、記述内容が当時のものより多少は深く掘り下げてたり、昨今のアニメ製作のデジタル化を述べたりしてる点で現代風にはなってはいるけど、デジタルアニメが項目として立てられずにセルアニメの中で触れられたりしてるところを見ても、項目の立て方あたりから何も目新しいものが感じられないにょ。海外アニメの取り上げ方も従来のステレオタイプなパターンを踏襲してるだけとも思えるにょ。
 本書が昔のアニメーション学の入門書の改定版とかいうのなら、それも許されるのだろうけど、今からアニメーション学を提唱する入門書というのなら、21世紀の視点での書き方を目指してほしかったと思うにょ。

 とはいえ、これももう6年前の本だにょ。今敏はともかく、細田守の名前が出てたのはびっくりしたけど、今書けば載ってて当然の人かにょ。その一方で京アニやピーエーワークスに代表されるような地方製作アニメの台頭を予想出来て無かったところに限界は感じるにょ。
 ま、こういう本はその時代その時代に新しい視点で書かれていくことが大切だと思うので、今度は本当に21世紀の視点での入門書を期待したいと思うにょ。

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借金執事の映画を見たにょ

2011/08/30 02:19
 土曜日に『ハヤテのごとく!』の映画を見に行ったにょ。同時上映は『さよなら絶望先生&かってに改蔵』『魔法先生ネギま!』だったにょ。とりあえずコミックス第99巻とかいうのが目当てでわざわざ初日に行ったのだけど、着いた途端に当日分すべて満席とかいう事態にはなってなく、普通に次回上映に有り付けたにょ。ま、これが普通かもしれないけどにょ……

 最初は『ネギま!』だにょ。魔法世界云々とか、始まりの魔法使い云々とか言ってるけど、OVAのシリーズも原作も読んでないから、何が何だかわからないにょ。ネギがマギステルマギになるには翌朝までに生徒の誰か一人を本契約者として選ばなければならないとか言ってるけどにょ。
 選ばれなかった者は仮契約していた記憶を失うって話だけど、ま、例外はあるみたいにょ。自分自身が魔法使いである木乃香とその契約者である刹那、あとクラス外の誰かと契約してるのが一人(名前知らん)、話に中ではとくに触れてないけどエヴァンジェリンもそうだろうかにょ。茶々丸が記憶のバックアップを取ってるんだけど、魔法の効果で消えるんなら意味が無いにょ。
 ここで大変なこと思い付いたんだけど……そもそも魔法の無効化能力を持ってる明日菜がネギと契約なんか出来るのか?

 そこにいきなし大接近して来る火星……って、火星が魔法世界かにょ。これを止めるにはネギがマギルテルマギになるしかないという理事長や高畑。しかし、1人に決めかねるネギは全員と本契約……ってご都合主義だにょ。
 無数の魔法陣に取り囲まれた火星に立ち向かうネギと生徒たち……って、どこかデジャブな気がするシチュエーションだけど、気のせいかにょ? しかし、渾身の一撃も力及ばず……と思ったら1人足りなかったのかにょ。そういや、それまで未来人の姿が見えなかったにょ。

 全般的に作画がどうかと思う部分はあるけど、ま、本屋ちゃんがかわいかったから良いかにょ。でも、明日菜がもう一つ魅力ないにょ。まき絵はピンク髪以外で見分けがつかないけど、どうでもいいキャラ扱いだにょ。鳴滝姉妹も影薄かったかにょ。
 しかし、悲惨なのがEDにょ。卒業式に合わせて各キャラのソロのアップがあるんだけど……ここ見せ場じゃないのかにょ? 適当にやっつけたような絵が続いてるだけにしか見えないにょ。

 で、『ハヤテのごとく!』だにょ。
 夏休み後半でだらけ切ってるナギを更生させるために西沢さんの田舎にやってきた一同だけど……速攻でナギが飽きてるのはいうまでもないにょ。一緒に来てるのはハヤテ、マリアさん、西沢さん、ヒナギク、千桜、生徒会3人組とカユラとかいう『F91』の仮面のおっさんのコスプレをしたガキだけど……こいつ、原作とかで出てたかにょ。どうもコミケで一緒だったナギの友人みたいだけどにょ。
 しかし、この時期だとすでに幼児化したアテナがアパートで同居してるはずなんだけど、何で一緒に来なかったのかにょ? それとも原作とは時間軸が違うのかにょ?

 その田舎でハヤテの前に現れる謎の幽霊。夜中にハヤテを誘い出したかと思ったら、付いて来たナギを遊園地に閉じ込めてるんだけど……その遊園地に先に来てて遊んでる三人娘って、お気楽だにょ。ま、カユラも来てたけど、ナギにとっては年上の三人娘より頼りになるってかにょ。
 さて、戻ったハヤテたちはナギの存在をすっかり忘れきって、5人だけで田舎の夏休みを満喫してるのだけど……マリアさんがお嬢様ってかにょ。しかし、このお嬢様、まるでメイドみたいにこまめによく働くお嬢様で爆笑だったにょ。でも、外見の清楚な感じはこっちが本物のお嬢様っぽいんだけどにょ。

 その状況に違和感を抱くハヤテだけど、確認するために手を引っ張っていった相手がヒナギク。てっきり誰もいない家の中で押し倒されるとでも思ったのかにょ。でも、ヒナギクじゃハヤテの疑問は晴れず、放っぽりにされるヒナギクはご機嫌斜めにょ。で、ふらふらとバス停を通りかかったら、バスから降り出来たのが伊澄と咲夜。昨晩ハヤテから呼び出されたという2人だけど、ヒナギクがナギのことを忘れていることで事態を察した様子だけど……

 延々と夜が続き、外に出ることができない遊園地。観覧車で高いとこにいけばPhoneで助けが呼べるかと考えたナギだけど、なぜか1人で観覧車に乗ることに。そこに現れた幽霊にょ。いくら待っても、ハヤテを縛り付けていた借金は解消するからハヤテは助けに来ないと言ってるんだけど、そこに奇跡の着信音にょ。てっきりハヤテかと思ったら、相手はクラウス。このおっさん、出番これだけかにょ。ナギは怒りのままにiPhoneを床に叩きつけて御陀仏。それでも、ハヤテの名を叫ぶナギにょ。

 ナギの声を聞いてすべてを思い出したハヤテ。同時に遊園地の結界が破れてなんかいろいろ暴走し始めてるんだけど……伊澄と咲夜、そしてヒナギクがやってきて三人娘とカユラを救出、そしてハヤテは幽霊に宝石を返してナギを救出かにょ。
 幽霊の正体はハヤテの祖母で、息子の作った借金に苦しめられてる孫を助けようとしたみたいだけど、ま、ナギは借金の肩代わりしてハヤテを救った立場だからにょ。それを執事になって働いて返すというのはハヤテが自分で選んだことだしにょ。
 しかし、ハヤテが返した印籠の宝石、キラキラとしたダイヤがいくつも入ってたのに、雪路が拾った時には何かわからないくすんだ宝石が1個だけって……結局、そのダイヤも幻だったのかにょ。

 映画の内容としてはそこそこ。ハヤテの祖母の幽霊なんか出してきてどうするのかと思ったけど、今後とも原作には出る予定が無いんだろうにょ。しかし、記憶の操作が田舎にいた連中だけって……都会に帰ったらすぐばれるじゃないかにょ。
 どっちかというと『マジカルエミ 蝉時雨』バリに、本当に何も無い話だった方が『ハヤテのごとく!』らしかったんじゃないかと思うけど……ま、何か事件が無いとヒナギクや伊澄に見せ場が作れないためかにょ。別に伊澄が田舎に来る途中で延々迷子になってる話でも良いと思うけどにょ……。
 あ、そうかにょ。咲夜ってあんまり出て来た意味が無いような気がしてたけど、伊澄を迷子にせずにつれて来るという重要な役割があったのかにょ。

 しかし、残念なのは作画だにょ。ま、テレビシリーズのスタッフ使えないのは仕方ないのかもしれないけど、もうギャグ顔以外はあちこち崩れまくり。それに加えてキャラデの変更が逆効果にょ。ま、ナギやハヤテは良いけど脇キャラになればなるほど誰が誰だかわからなくなってるにょ。とくに瀬川さんとか咲夜なんて、それぞれ生徒会三人娘の中にいるとか伊澄と一緒にいるという付帯情報が無いとわからないにょ。

 『ネギま!』の後に『絶望先生&改蔵』が付いてたから、こっちも何かオマケがあるのかと期待したけど……無かったにょ。ま、水蓮寺ルカのOPがオマケといえばオマケなんだろうけどにょ。




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芦田豊雄監督が亡くなったにょ

2011/07/25 17:46
 アニメの作画監督などを多く手がけられた芦田豊雄さんが亡くなったみたいにょ。
 芦田さんと言えば『魔法のプリンセス ミンキーモモ』や『銀河漂流バイファム』のキャラクターデザインが馴染みの深いところだけど、意外なとこでは『宇宙戦艦ヤマト』や『宇宙戦艦ヤマトV』の作画監督もやってるにょ。

 『宇宙戦艦ヤマトV』では各話作監制というのがとられていたにょ。通常は各話に作画監督がいてもその上にシリーズを通した総作画監督がいてシリーズ中の作画イメージの統一性を図ってるものだけど、『ヤマトV』ではその総作画監督のチェックをはずして各話の作画監督の作画イメージのままに任せているにょ。そこで、回によってキャラクターの表情が子供っぽかったり大人びすぎてたりばらつきがあったりするのだけど、芦田さんの回は当時はあまり好みの作画じゃなかった記憶があるにょ。

 芦田さんも90年代まではしばしば名前を見掛けたけど、2000年代になってからはあまり見掛けなくなったにょ。でも、Wikipediaを見たら監督とかプロデューサーとかいろいろやってたみたいにょ。
 90年代の終わりぐらいにイラスト集が出た時のサイン会でお会いしたのが最初で最後だったけど、その時にサインと一緒にミンキーモモの絵を描いてもらったのがつい昨日のことのように思えるにょ。
 冥福を祈るにょ。

画像
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田中好子が死んだにょ

2011/04/22 22:01
 キャンディーズの田中好子が亡くなったにょ。
 ま、キャンディーズといってもドリフの『8時だョ!全員集合』にしばしば出てたアイドルグループって以外は、リアルタイムにまともに聴いた歌というのはラストソングの「微笑がえし」ぐらいの印象しかないから、キャンディーズ世代とかいうのとは違うと思うにょ。かといってピンク・レディーの方もガキの頃はそれなりに聴いていたけど、大人になってみると思い入れとか全然なかったりして、むしろキャンディーズの方がしっくりきたりする感じだにょ。
 その後の田中好子というと、『ゴジラVSビオランテ』の大河内明日香役が一番印象に残ってるところで、主要登場人物の繋ぎ役となるキーパーソンのキャラをごく自然に演じきっていたように思うにょ。あすかのハンドル名も大河内明日香からとったという説があるくらい、好きなキャラではあったにょ。その後、『ゴジラVSモスラ』にも深沢真由美役で出てたけど、こっちはほんの脇役って感じで残念だったかにょ。
 ともあれ、冥福を祈るにょ。

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タイトル 日 時
出崎統監督が死んだにょ
出崎統監督が死んだにょ  日本のアニメを語るうえでけっして忘れることの出来ない偉大な監督である出崎統が亡くなったにょ。  出崎監督といえば『あしたのジョー』や『エースをねらえ!』でその独特の表現技法を確立し、リミテッドアニメの世界に映画的なリアリティズムの表現を持ち込んだ、不世出の演出家だにょ。その具体的な表現技法は『アニメ夜話』の「アニメマエストロ」のコーナーなどで紹介されていたからここでは触れないにょ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/18 21:51
『ONE PIECE』の読者層についてにょ
 NHKの『クローズアップ現代』で『ONE PIECE』について取り上げられてたにょ。BLOGOSを読んでたらそれについて触れてたブログ記事があったんだけど、ま、こっちの方に詳しい人じゃないにょ。『クロ現』に便乗して記事を書いただけって感じで、とくに読むような内容があるわけではないんだけど、一つ気になったのは、『ONE PIECE』の読者層の年齢構成を見て、10代が12%しかいないことに疑問を持ってることだにょ。 ...続きを見る

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2011/02/10 21:34
西崎Pが死んだにょ
西崎Pが死んだにょ  西崎さんが死んだらしいにょ。『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーの人だにょ。  なんでも船の試運転で出掛けた先で泳ごうとして転落、溺死したみたいだけど、人間の最後って呆気ないものだにょ。ま、もう75歳にもなって、長年の刑務所暮らしとかで体も弱ってるんだから自重しろよととか思ったけど、本人は好きな海で死ねたんだから本望かもしれないにょ。 ...続きを見る

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2010/11/08 23:08
キャラクター呼称でアニメ感想ブログを分類するにょ
 アニメ感想ブログにもいろいろあるけど、ブログ主がどういう視点から記事を書いているかで内容は十人十色といって変わらないと思うにょ。自分と視点の位置が違うからって、それを好き嫌い以外の評価(たとえば作品に愛情が無いとか、スタッフに敬意が無いとか、語り口が不真面目だとかという非難)にするのは間違ってるとは思うけど、そういう誤解の多くは読み手が語り手の視点を理解できていないことにあるのも確かだと思うにょ。 ...続きを見る

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2010/06/19 22:06
ゴジラCD-BOXの最終巻が出たにょ
 このまま新しいゴジラの新作が出来るまで出てくることはないのかと思った『50th ANNIVERSARY GODZILLA SOUNDTRACK PERFECT COLLECTION BOX6』がようやく出たにょ。今回は『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』以降、『ゴジラ FAINAL WARS』までを収録してるにょ。  ゴジラのサントラも『ゴジラVSモスラ』以降のVSシリーズは元のサントラが編集盤と未編集盤で出てたりしたけど、ミレニアムシリーズはそんな凝った発売はされてなく、特に『ゴジラ FAI... ...続きを見る

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2010/04/29 22:43
サイン色紙を整理したにょ
 前に触れた手持ちのサイン色紙の一覧(敬称省略)にょ。サイン本とかサインCDとかサインボールとかサイン入りポスターとかサイン入り生写真とかサイン入りテレカとかいうのは省いてるにょ。 ...続きを見る

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2010/04/21 23:58
『クドわふたー』スタンプラリーにょ
『クドわふたー』スタンプラリーにょ  所用で京都に出掛けてから、帰りにオタロードを通り掛かったら、『クドわふたー』のスタンプラリーとかやってたので、暇潰しに参加してみたにょ。ま、『リトルバスターズ!』はやってないので、クドと言っても前に雑誌の付録に付いて来た抱き枕カバーに描かれてたキャラというくらいしか認識ないけど、別にかまわないかにょ。  ちなみに『クドわふたー』というのは『CLANNAD』に対する『智代アフター』みたいに『リトルバスターズ!』の後日談的番外編みたいなものだろうかにょ。 ...続きを見る

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2010/04/10 23:36
『朝倉涼子の逆襲』を見たにょ
『朝倉涼子の逆襲』を見たにょ  とりあえず木曜日に席を押さえたので、『朝倉涼子の逆襲』『涼宮ハルヒの消失』とかいう映画を初日に見にいってきたにょ。わざわざ初日に見にいったのは、『ヱヴァンゲリヲン』みたいにパンフが品切れしたら困るからにょ。『宇宙戦艦ヤマト復活篇』よりはスクリーンが大きくて、よっぽど映画らしかったにょ。  冒頭は朝倉さんがいない世界の描写が長々と続いて退屈だと思ったら、何の脈略も無くいきなし復活してきた朝倉さん。キョンの慌てふためくざまがなかなかだったにょ。朝倉さんの復活に怯えたキョンは、再び朝倉さんを亡きも... ...続きを見る

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2010/02/06 21:59
また『復活篇』を見て来たにょ
 今月もヤマト関連の定例会にょ。また『復活篇』を見に行くとか言ってるにょ。金券ショップで前売券買ったけど、TOHOシネマズって年賀状のくじで1000円になったのかにょ。2月末みたいだけど、他に見たい映画は無いにょ。『なのは』も『消失』も別系列だからにょ。  今回は梅田だけど、難波の映画館よりスクリーンが小さいにょ。だから映画の入場料はスクリーンサイズに比例して取れにょ。映画産業は殿様商売だからサービス対価という概念がないのかにょ? ...続きを見る

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2010/01/10 22:34
『宇宙戦艦ヤマト復活篇』を見てきたにょ
 日本人の義務として『宇宙戦艦ヤマト復活篇』を見てきたにょ。なんかミナミではTOHOシネマズなんばじゃなく敷島シネポップとかいう場末のシネコンに飛ばされてるにょ。今時のシネコンにしてはネットで予約とか出来ないし、田舎のシネコン以下だにょ。なんかスクリーンも小さいにょ。  どうでもいいけど、日本の映画の入場料は一般が1800円で均一だけど、同じ料金とってサービスが違うのは許せないにょ。せめてスクリーンの大きさに比例した料金にしろにょ。 ...続きを見る

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2009/12/12 22:02
鉄人28号をみてきたにょ
 昔、パソコン通信の時代から月に一回、大阪近辺のヤマトファンが集まる集会とかいうのがあったのだけど、三重に飛ばされてからは行けなくなったのですっかり忘れていたのだけど、以前にまだやってるとかいう話を聞いたから行ってみたにょ。ま、昔に比べたらずいぶん人数は減ってるみたいにょ。あえて実数は書かないけど。  昔は人数がいて、昼食の後は田園あたりで駄べってたのだけど、その田園も今は無く、今は毎回放浪の旅みたいにょ。 ...続きを見る

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2009/12/06 22:53
続・『週刊トロステ』が始まったけどにょ……
 この前は途中でアクセス不能になった『週刊トロステ』を立ち上げてみたにょ。何とか普通に起動したにょ。  今度はじっくりメニューを見るにょ。何か月額800円払わないと家には住めないみたいにょ。貧乏人はこのまま一生空地でホームレス生活とは、トロもなんかトヨタにクビを切られた派遣社員みたいな境遇で悲惨だにょ。 ...続きを見る

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2009/11/13 23:38
『週刊トロステ』が始まったけどにょ……
 PS3でずっと続いていた『まいにちいっしょ』が終って、新しく『週刊トロステーション』が始まることになったにょ。ま、要するに『まいにちいっしょ』から実質的なメインコンテンツであトロステをタイトルに持ってきて、ニュースの更新を日刊から週刊に変更したとかいうリニューアルかにょ。 ...続きを見る

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2009/11/11 23:35
ジェネオンのアニメガイドブックをゲットしたにょ
 欲しいマイナーレーベルのクラシックのCDがあったけど、amazonじゃ取り扱ってないし、取り扱いのある僅かなサイトも品切れで入荷まで3〜4週間とかだったから、ダメ元で日本橋のディスクピアまで探しに行ったにょ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/17 22:46
【CLANNAD】風子シナリオを続けてみるにょ
 PS3を立ち上げたついでに、すっかり放置してた『CLANNAD』を久しぶりにやってみたにょ。確か風子シナリオの途中だったかにょ。  伊吹風子といえば声は野中藍かにょ。しーぽんの頃から聞いてるけど、この舌足らずな口調が何ともいえないにょ。それよりも、印象的なのはテーマ曲かにょ。あのテーマ曲だけで「風子、参上!」ってのが本能的に刷り込まれてるにょ。 ...続きを見る

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2009/10/03 23:41
『東宝特撮映画DVDコレクション』を買ってみたにょ
 ディアゴスティーニの新刊で『東宝特撮映画DVDコレクション』とかいうシリーズが始まったから、試しに買ってみたにょ。  これは初代『ゴジラ』から『ゴジラ FINAL WARS』までの全55作品を映画のDVD付きで隔週で出していくという、ま、いつものディアゴスティーニの商売にょ。東宝もこんな廉価販売に手を出したら従来のソフトが売れないだろうとか思ったけど、ゴジラとかはDVD-BOXを出したりしてDVDはすでに売るだけ売ったから、これからはブルーレイを売っていくという魂胆なんだろうかにょ。  し... ...続きを見る

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2009/10/02 22:35
秋のアニメ新番組をまとめたにょ
 いつものやつにょ。 ...続きを見る

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2009/09/23 21:06
『ハヤテでポン!』をやってみたにょ
 久しぶりにメロンに行ったら、『ハヤテでポン!』とかいう同人の麻雀ソフトを見掛けたにょ。これは、麻雀二段(ただし、天凰)のあすかに対する挑戦と受け取って、買って来てみたにょ。  なんか麻雀ソフトにしては生意気な要求スペックがあるけど、いちおうはICHIGOはクリアしてるにょ。CD-ROMには圧縮ファイルが入ってるだけなので、HDDに解凍しないと使えないにょ。  念のために製作元のサイトにアクセスしてみたら、最新版のアップデートがあったから、起動する前に更新しておくにょ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/12 20:42
世界征服を考えるにょ・その1「動機編」
 この前、(テレビ放送は)終わった『仮面ライダーディケイド』で終盤の敵役にいきなし昭和のショッカーが各世界の悪を統一して大ショッカーとかいう組織を作り上げたとかいうのがあったけど、昔のショッカーとかは当たり前のように世界征服というのを目標に掲げていたにょ。  しかし、正直言って、世界征服というのは手間もコストも掛かるし、仮面ライダー程度にやっつけられる怪人をオーダーメイドで週に1体作ってる程度じゃ、とても実現不可能だと思うにょ。正直言って、怪人なんか作るぐらいならアメリカ大統領にでもなった方が... ...続きを見る

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2009/09/01 22:18
とらのあなのポイントの話にょ
とらのあなのポイントの話にょ  夏コミも終わったことだし、イオシスの新作とか何か面白いものはないかにょ?……と思って、とらのあなに行ってみたにょ。  ま、イオシスの東方アレンジ盤とか、少女病の「空想RPG!」とか、うつらうららかの人の新刊とか、いつも買ってるようなのその他を調達してきたにょ。 ...続きを見る

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2009/08/21 18:47
とりとめのないゲームの話にょ
 サイドバーにバナーを貼ってあるのを見ての通り、あすかは美少女系の良い子はしてはいけないゲームが好きだにょ。どっちかというと、学園恋愛系のほのぼのとしたのが好みで、間違っても陵辱系のゲームなんかには障る気が起きないにょ。 ...続きを見る

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2009/08/15 23:21
抱き枕の話にょ
 抱き枕という文字通りそのままの意味のものがこの世に現れた時期は知らないけど、いわゆるキャラクターグッズとしての抱き枕が注目を浴びるようになったのは、昔の『エヴァンゲリオン』の劇場版の頃に、UCCのプレゼント景品で綾波レイの抱き枕が出てきたのが最初だったような気がするにょ。  以来、キャラクターグッズとしての抱き枕は無くてはならないものに育ってきたにょ。もっとも、初期の抱き枕には「抱き枕」としての存在価値を考える上ではなはだ理解不能なものもあったにょ。典型的なものは、一般のキャラクターグッズ用... ...続きを見る

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2009/08/03 23:46
加持の畑のスイカ、誰が育てたのかにょ?
 前に見た『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の話にょ。  感想には書き忘れたけど、実は大いに気になったことがひとつあるにょ。それは加持がシンジを自分の畑に連れて行ったシーンだけど、そこにはすでにスイカの実がなってたことだにょ。  テレビシリーズの場合、加持が帰国してから畑が出てくるまではかなり時間(おそらく数ヶ月単位)があるから、その間にどんな作物を作ってたって不思議はないのだけど、今回の劇場版の場合、加持の帰国から該当のシーンまでの間ってそんなに時間が(せいぜい数週間しか)無いはず。帰国して... ...続きを見る

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2009/07/25 17:42
東芝VARDIAの「アニメ/特撮ランキング」を見てみたにょ
 東芝VARDIAの番組ナビには「おすすめ番組リスト」といって、ネットからVARDIAユーザーがどんな番組を録画してるのかという情報を集計したランキングのリストを拾ってくる機能があるのだけど、あすかは自分で見る番組を決める人だから、そんなの使ったこと無かったにょ。  でも、暇なのでどんな感じかな?とか思ってみてみたにょ。確か、昔、『交響詩篇エウレカ』が上位に来てたとかで話題になってた機能だと思うけど、あの当時はアナログ機でかなり意図的にデータを送るようにしてないと情報が反映されなかったような気... ...続きを見る

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2009/07/13 23:35
『トロ・ステーション』の無料アイテムを漁るにょ
 毎度のことだけど、忘れた頃に思い出したようにPS3を立ち上げて、トロステを見るにょ。  トロステといえば、ニュースのネタによってはアイテムをタダで貰えたりするのだけど、ほとんどのニュースは2週間ぐらいすれば消えてしまうから、見逃してしまったら公開したりすることになるにょ。  ま、ステッカーとかだったら、あの自由度の無い部屋のどこに飾れって感じがしたりするけど、中には『戦場のヴァルキュリア』のエーデルワイス号みたいに、トロがそれを使って遊んだりしてる優れもののアイテムがあるから、貰い損ねたこ... ...続きを見る

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2009/07/11 23:20
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てきたにょ
 冒頭の五号機の戦闘が凄いにょ。しかし、使徒と一緒に爆発したのは加持の仕掛けた自爆装置の仕業かにょ。しかし、四号機の方はそういう描写が無かったのに、五号機を潰させたのは何のためだったんだろうかにょ? ま、条約で一国の保有ヱヴァは3機までに制限されてるから、それを逆手にとって外国に勝手に使徒との戦いのイニシアティブを取られるのを避けるためなんだろうけどにょ。(人類保管計画の予定が狂うからにょ)  しかし、この五号機パイロットのねーちゃん、いったい何者かにょ? その後、日本に密入国したと思ったら、... ...続きを見る

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2009/06/30 23:02
『宇宙をかける少女』のクイズラリーに行ってみたにょ
 『宇宙をかける少女』の最終回に初音ミクが出るとかいうので、公式サイトで初音ミクとのコラボのクイズラリーをやってるにょ。  全問正解でコラボの壁紙がもらえるってのはいいけど、別に正解順のキリ番で景品が当たるとかいうのもやってるにょ。キリ番は幅を持たせてるようには見えるけど、実際は即効で埋まってしまいそうな気がするし、壁紙も日曜までとかいう期間限定の壁紙もあるにょ。  いや、何が言いたいかというと、テレビ大阪じゃ最終回の放送は金曜だから、テレビ東京の放送が終わったからって速攻でこんな企画やられ... ...続きを見る

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2009/06/29 23:59
【CLANNAD】伊吹風子ルート攻略開始にょ
 久しぶりにトロステを見にPS3を立ち上げたら、『CLANNAD』がことみを攻略したままで放ったらかしになってたのを思い出したにょ。早く続きをやらないといけないにょ……ということで、伊吹風子ルートを始めることにしたにょ。 ...続きを見る

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2009/06/27 23:52
小山田いく『すくらっぷ・ブック』の新作にょ
 Twitterで『すくらっぷ・ブック』の新作が載ってるとかいう話題を見たので、慌てて近所のコンビニに行ってチャンピオンを買ってきたにょ。チャンピオンなんて買ったのは『風の宿』だか『迷い家ステーション』だかが連載されてた頃以来かにょ。  最近チャンピオンでは過去の人気作品の読み切り新作の掲載を続けてるらしく、今回の『すくらっぷ・ブック』もその一環ということらしいにょ。 ...続きを見る

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2009/06/25 23:37
夏のアニメ新番組をまとめたにょ
 年4回の番組改変期恒例、京阪神版のアニメ新番組一覧をまとめたにょ。 ...続きを見る

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2009/06/22 23:55
清澄高校麻雀部の「何切る?」をやってみたにょ
 『咲-Saki-』の公式サイトに『清澄高校麻雀部の「何切る?」』とかいうコーナーが出来たにょ。  何かにょ?……と思ったら、1枚ツモって来た状態の手(すべて門前)があって、どれを切るかという問題に答えるやつにょ。しばらく前からネットのニュースサイトとかのバナーに『麻雀王国』の宣伝で張ってあったりしてたけど、それと提携したものみたいにょ。  ま、麻雀の打ち方なんか人それぞれだから、詰め将棋とかと違って正解があるわけでもないけど、何を選ぶ人がどれだけいるかとかいう投票みたいなものかにょ。やって... ...続きを見る

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2009/06/05 23:55
『宇宙戦艦ヤマト復活篇』のプロモDVDが来たにょ
 郵便受けを見たら白い板が入ってたにょ。何かにょ?と思ったら、差出人のところに西崎Pの名前があるにょ。『宇宙戦艦ヤマト復活篇』の公式サイトで受け付けていたプロモDVDかにょ。 ...続きを見る

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2009/06/03 23:47
ELISAのミニライブに行ったにょ
 今日はディスクピア日本橋店で行なわれた、ELISAのミニライブに行ってきたにょ。『ハヤテのごとく!!』のOP曲CDの発売記念イベントにょ。  ここ数年は週末にしか大阪に帰って来れなかったから、こういう早い者勝ちのイベント整理番号は大きな数字しか回ってこなかったので、いつも後ろで立っていたけど、今回は速攻で早い数字を獲得したので、前のイス席にありつけたにょ。 ...続きを見る

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2009/05/31 23:34
組曲『宇宙戦艦ヤマト』を聴きに行ったにょ
 今日は阿倍野区民センターで行なわれた『あべの区民コンサート 宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!』に行ってきたにょ。おととしに行ったザ・シンフォニーホールのコンサートから続く全国展開からの凱旋公演みたいなものらしいにょ。ま、目的はいつものごとく『組曲「宇宙戦艦ヤマト」』かにょ。  例によってコンサートの内容は気が向いたら《音盤皇女の劇伴日記》の方に書いておくにょ。 ...続きを見る

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2009/05/30 23:31
ことみルートが終わったにょ
 気合を入れて一気にことみルートを終了したにょ。  バイオリンのシーンは盛んに画面が揺れてるけど、あれ、コントローラーがDUALSHOCK3だったらコントローラーも振動してるのかにょ? PS3の標準添付品のコントローラーだと振動機能が無いからわからないにょ。 ...続きを見る

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2009/04/29 23:51
一ノ瀬ことみ攻略開始にょ
 『トロステ』のバックナンバーのゲーム特集に『戦場のヴァルキュリア』があったから見てみたら、戦車がもらえたにょ。(エーデルワイス号だっけ?)  この戦車を部屋に飾っておくと、トロが勝手に戦車で遊び始めるという、なかなか凝ったアイテムにょ。ま、戦車砲がおもちゃの弾をしょぼく撃つだけなのがリアルというか何と言うか……どうせCGなんだから閃光や噴煙とか発射音ぐらい本格的に出してくれてもとか思うんだけど…… ...続きを見る

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2009/04/26 22:04
『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』を聴いて来たにょ
 今日は東京芸術劇場で行なわれた宮川彬良指揮・日本フィルのサンデーコンサートに行ってきたにょ。この前の『ウルトラセブン』の時と同じく、夜行バスで往復にょ。 ...続きを見る

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2009/04/19 23:17
『週刊少年サンデー』の全員サービスの疑問にょ
 ほぼ毎年恒例と言っていい、サンデーの『名探偵コナン』のDVDの全員サービスの時期がやってきたにょ。  ま、『コナン』のDVDに限らず、サンデーでは年間に何回も全員サービスの企画をやってるけど、いつも疑問に思うことがあるにょ。 ...続きを見る

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2009/04/15 20:20
録画番組のサムネイルの話にょ
 レコーダーで録画番組を編集保存する時に自分なりにこだわる部分というのは色々あると思うけど、東芝レコーダーのユーザーならタイトルサムネイルにこだわるという人は少なくないと思うにょ。  あすかの場合は、映画番組とかコレクション用のアニメのOP&EDならタイトルロゴをサムネイルにしてるけど、アニメ作品本編なら多くはヒロインのベストショット、ウルトラシリーズなら怪獣のショットというのが大体のところにょ。 ...続きを見る

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2009/04/13 22:06
智代ルート、ようやくクリアにょ
 しばらく引越しとかで時間が無かったからPS3に触ってなかったのだけど、久しぶりに電源を入れてみたにょ。  いきなしシステムアップデートしろとか言って来るけど、あんまし意味のあるような機能追加は無いにょ。『トロステ』もいくつか見ておくにょ。 ...続きを見る

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2009/04/07 23:00
春のアニメ新番組にょ
 番組改編時期の恒例だけど、京阪神版の春のアニメ新番組をまとめてみたにょ。 ...続きを見る

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2009/03/24 12:42
アニ魂激動祭!に行って来たにょ
 今日は「アニ魂激動祭!」とかいうイベントで神戸まで行って来たにょ。ついでだから九条で乗り換えて阪神の新線に乗ってきたにょ。なんか都心を走る電車にしてはガラガラで空いてたにょ。そういえば六甲ライナーも初めてだったかにょ。 ...続きを見る

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2009/03/22 16:55
週末はアニメで死ぬにょ
 朝から帰って一息ついたら、アニメが溜まりすぎてて呆然としたにょ。関西の深夜アニメって木、金、土に集中してやがるにょ。三重の方は平日にわりと分散してる感じがしてたんだけど(ま、三重の方で週遅れの水曜深夜のCBCの番組とかは意識してないのもあるだろうけど)にょ。  そんなわけで、週末はいつにも増してハードスケジュールでアニメの保存作業を消化するにょ。 ...続きを見る

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2009/03/14 21:15
サンデーと『電撃大王』を求めて三千里にょ
 今月号の『電撃大王』にDVDの付録が付いてるんだけど、書店の店頭のビニールに入った状態じゃ何が収録されてるのか全然分からないにょ。期待して買ったらプロモ映像ばかりとかじゃがっかりなので用心して様子見してたんだけど、ふと思い出してネットで調べてみたら割と中身が充実してそうだから欲しくなったにょ。  作業があるから遠出は出来ないから、昨日買いそびれた『サンデー』と一緒に近くで探すことにしたにょ。  近くといっても、歩いたらかなり遠いところに小さな町の本屋が点在してるだけで、とても都会の町中とは... ...続きを見る

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2009/03/05 09:39
コンビニでは『サンデー』は買えないにょ
 そもそも流通してる量が『ジャンプ』や『マガジン』よりずっと少ないのか、普段から会社帰りにコンビニに寄っても『サンデー』を見掛けることは少ないにょ。あっても、立ち読みでよれよれになった1冊とかしかないにょ。  ま、朝からならそれなりにあるのかも知れないけど、まっとうな社会人が朝からコンビニでマンガ雑誌を買ったりはしないにょ。そんなわけで、いつもは本屋で『サンデー』を買うのがほとんどにょ。  ところが、三重の田舎の寮だと近くに深夜までやってる本屋があるんだけど、大阪の自宅の傍には深夜までどころ... ...続きを見る

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2009/03/04 09:37
『スケバン刑事』の映画を見たにょ
 日曜にテレビでやってた『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』とかいう映画を見たにょ。最近作られた新作かにょ・  昔のテレビの『スケバン刑事』、とくに2代目、3代目の作品に比べたらものすごくワイルドな作品だけど、前知識なしで見られるという点では映画としてはまとまってる感じにょ。  しかし、話の作りとしてはどうだろうかにょ? 爆発事件まで起こってながら知らんふりを決め込んでる学校当局というのも凄いけど、冒頭で街中の交差点で爆死してる前任の特命刑事というのも……所詮、素人の作った起爆装置むき出... ...続きを見る

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2009/02/23 23:17
来月の『ウルトラセブン』コンサートの手配が済んだにょ
 来月の『交響詩ウルトラセブン』のコンサート、どうしようかと思ったけど、とりあえず有給休暇を入れて、往復7500円で夜行バスの手配ができたにょ。しかし、帰りは良いとして、行きは朝着いてから夜までどうしようかにょ?  休日とかだったら、知人にメールを飛ばして召喚もできるけど、平日だとみんな仕事だろうにょ。ま、午前中はネットカフェで暇を潰して、午後から適当に秋葉とか回ってくるとかいう手もあるけど、最近は秋葉もあんまし変わったものは無いだろうにょ。  それより、格安の深夜バスで通路側しか席が残って... ...続きを見る

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2009/02/19 23:16
「nice boat.」を見たにょ
 先週、『ハルヒちゃん』を見ようと思ったら「nice boat.」だったというのはあんまし上手いネタ作りだったとは思えなかったけど、一発芸としては別に良いんじゃないのかにょ。(でも、その分、第1話の配信期間が短くなったりしたら困る人も多いと思うんだけどにょ) ...続きを見る

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2009/02/18 23:12
マンガ雑誌をデジタル保存するにょ
 寮の部屋を見渡したら、良い子は読んではいけないマンガ雑誌が散乱してるにょ。いい加減に捨てようかと思ったけど、気に入った作品があっりしたらなかなか捨てられないにょ。  ま、人気のある作家さんの作品ならいずれ単行本になったりするんだろうけど、この手のマンガであすかが気に入った作品の作家さんって、とらのあなとか見てても単行本で出てるのを見掛けるのは稀だにょ。そこで、なかなか捨てることができないにょ。(ま、単行本で出てても雑誌の方が実用性が高いとかいう話もあるけど)  そうは言っても、部屋にあった... ...続きを見る

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2009/02/16 23:05
『こじか2学期』を見たにょ
 今日は出勤日の予定だったから、ディスクピアのSuaraのイベントに行きたかったけど参加券の調達をしてなかったんだけど、いきなし来なくていいとか言われたから、何か腹が立ってきたにょ。  ま、当日でも入れそうな気はしたけど、気が付いたときには開演時間に迫ってたから諦めたにょ。 ...続きを見る

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2009/02/14 23:01
『電波的な彼女』を見たにょ
 ネットで『電波的な彼女』とかいうアニメの試写会をやっていたから見てみたにょ。  異様な連続殺人事件が続く中で、いきなし主人公の前世が王様だとかいって、側で仕えると言って来た変な女が現れるにょ。ま、これが作品タイトルの「電波的な彼女」というやつかにょ。  当然ながら気味悪がってた主人公だけど、ある日、身近にいた女の子が連続殺人事件の被害者になってしまって、彼女はその事件について何か知ってるというにょ。で、彼女の助けを借りて殺人鬼を突き止めるって話なんだけど……  いや、どう見ても犯人が完全... ...続きを見る

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2009/02/06 23:47
深夜の少女アニメの宣伝戦略の話にょ
 深夜にやってる『スキップ・ビート!』を見て思ったことにょ。これはテレビ愛知だけの話かも知れないけど、関連商品のCMが貧弱な気がするにょ。  放映開始直後はまだED曲のCMもやってたと思うけど、現在流れてるのは必要最低限のアリバイ作りのようなDVDと掲載誌『花とゆめ』のCMだけにょ。それも、DVDのCMはタイトルロゴが映ってるだけという思いっきし手抜きな映像だし、『花とゆめ』の方は第1話でしか使われてないイメチェン前のキャラクターを使った映像のままにょ。  なんか関連商品の宣伝を全然やる気な... ...続きを見る

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2009/02/02 23:19
坂上智代攻略中にょ
 久しぶりにPS3を立ち上げるにょ。システムのバージョンアップがあるとかいうから更新を掛けるにょ。時間が掛かるにょ。  再起動後、『トロステ』を見るにょ。未読がいっぱいたまってるけど、時間が無いから1つだけ見ておくにょ。 ...続きを見る

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2009/01/25 23:20
白河ことりかにょ?
 ふと気が向いたので、ネットで適当に中古の通販ショップを検索して『アルキメデスのわすれもの』を入手したにょ。中古と言っても未開封品だったから、かなり安い買い物かにょ。(いや、現状では市場の需要は皆無に近いんだろうけど)  『水夏』の番外編みたいなのも付いてるけど、いうまでもなく目的は『D.C.〜ダ・カーポ〜』の先行版『聖夜のアルティメットバトル』だにょ。気になるのはアニメやPS2版とは声優さんが違うってことだけど、これはコンシューマー版が無いから仕方が無いかにょ。  ところで18禁とかあった... ...続きを見る

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2009/01/20 23:25
今度は『交響組曲』の演奏かにょ?
 黒猫が来たにょ。何かにょ?……と思ったら、5月の『交響曲 宇宙戦艦ヤマト』のチケットにょ。土曜の東京芸術劇場と日曜のミューザ川崎の分だけど、本命は東京芸術劇場の方で、もう一つはスケジュールの都合で土曜日に行けなかったときの保険にょ。  東京下向の遠征は年に1回程度と決めてるのに、今年は3月にも『交響詩ウルトラセブン』を聴きにいくから、すでに2回にょ。 ...続きを見る

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2009/01/18 19:46
夜天の書の使い手が来たにょ
 ペリカンが来たにょ。何かにょ?……と思ったら、南米の本屋さんに予約してたFigmaの八神はやてかにょ。  Figmaも柊姉妹と初音ミクを買ったぐらいで集めてるわけでもないし、ましてや、なのはやフェイトを揃えてるわけでもないのだけど、はやての戦闘コスチューム姿ってなんか琴線に触れたにょ。  ま、『StrikerS』でははやては部隊の最高指揮官として後方にいることが多かったから、実際、前線に立って戦ってたのは最終決戦ぐらいで、イメージとして見慣れてないから斬新に思えたってところがあったかも知れ... ...続きを見る

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2009/01/17 17:43
特務エスパー隊、津波に敗れるにょ
 昨日のテレビ大阪の『絶対可憐チルドレン』、後半で津波情報のテロップとか流れまくりで鬱陶しかったにょ。三重の寮でまわしてたテレビ愛知はどうかにょ?……と思ったら、こっちは前半からテロップ入ってて、後半になると画面に日本地図が上書きされてるという、輪をかけて悲惨な状況にょ。こういうのはデータ放送で対応しろとかいうのは何度言ったらわかるのかにょ。  そんなに報道の速報性とか大事なら、テロップとか地図のスーパーなんかやめて、直ちに緊急報道番組にでも切り替えろにょ。中断された番組は後日、きちんと振り替... ...続きを見る

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2009/01/05 17:25

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