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結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)
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日記というか、雑文の吐き溜め場所かにょ。電波の度合いは0から∞まで様々にょ。意味不明とか気にしたら負けにょ。
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『冥途の旅はなぜ四十九日なのか』を読んだにょ

2009/11/05 21:42
 『冥途の旅はなぜ四十九日なのか』(柳谷晃著、青春新書)とかいう本を読んだにょ。仏教に由来する数学的な数字を、その由来や意味を解説した本だにょ。
 ま、何の根拠も無く仏教は数学的だという前提で話が始まってるんだけど、そこはこの手の新書教養本によくあることだからとくに突っ込まないにょ。ま、仏教が数学的というなら、他の宗教との比較証明が必要だとは思うけどにょ。(旧約聖書だって創世記の最初に意味ありげな数字が出てきてると思うんだけど……)

 仏教の数字で特徴的なのは、その途方も無い大きさの単位の存在かにょ。ま、『じゅげむじゅげむ』に出てくる「五劫の擦り切れ」ってのがそれをよく表してるにょ。

 この本の最初の方で極楽浄土までの距離を求めようとしてるのだけど、よく読むと計算がいい加減な気がするにょ。
 最初に「ある数学者」の計算が語られてるけど、このときの「一仏土」=「1万光年」という根拠が触れられてないのは置いとくにょ。著者の計算は実際の太陽系の大きさを仏教の世界観のモデルに当てはめて行ってるから、一応根拠としては妥当なものかもしれないにょ。しかし、それを単位として行ってる計算の仕方が変だにょ。

 ・太陽系の大きさを小世界とする
 ・小世界が1000個集まって小千世界
 ・小千世界が1000個集まって中千世界
 ・中千世界が1000個集まって大千世界
 ・大千世界の広さが一仏土
 ・西方「十万億仏土」の彼方が極楽浄土

 さて、最後の「十万億仏土」というのは距離を指してるからそのまま使うのはやぶさかじゃないけど、その上の1000個というのが3つ並んでるのは空間的な広がりを指してるはずにょ。ところが、著者はそれをそのまま距離として使ってるから、一仏土の幅が「太陽系の幅×1000×1000×1000」なんて計算をしてしまってるにょ。
 ま、仏教の世界観は一次元宇宙だというならそれでもかまわないけど、須弥山とかの存在を考えたら三次元的な広がりがあると考えるのが普通だろうにょ。小千世界とか中千世界とか大千世界がどんな形をしてるのかはわからないけど、可能性が高いのはそれぞれの下位世界が球状に集まった世界と思うにょ。
 球の体積は4/3×(半径の3乗)だけど、ここでは大雑把に下位世界が1000個集まった世界というのは一辺が下位世界10個の立方体だと考えておくことにするにょ。(どうせ桁数に意味のある計算でしかないから)
 すると一仏土の幅は「太陽系の幅×10×10×10」でしかないはずにょ。結局のところ、極楽浄土の距離は著者が計算で出した結果より0が6個少ないぐらいの距離になるはずだと思うにょ。
 この著者、大学の数学の先生みたいだけど、大丈夫かにょ?

 あと、方角と十二神将の関係で、筆頭の金比羅が真北である子の方角じゃなく、亥の方角に相当してるのが変だといって、金比羅は磁北極を指してるとか書いてるけど……めちゃくちゃ。北極と磁北極の方角の差というのは地球上の緯度経度によって違ってくるけど、日本より緯度が低いインドから見たら子と亥の方角差の30度に比べればずっと小さいはずにょ。
 ま、これは十二神将が最初から十二方角にきちんと当てはめられてたとか考えるから、こういう認識になるんだろうかにょ。あすかが考えるに、十二神将は元々は東西南北の四方に対して三人ずつ当てはめられてたんだろうにょ。で、北の担当の筆頭に金比羅がいたのだけど、それを後の時代になって十二方角に当てはめようとしたときに、北西の方から時計回りで順番に割り振っていったから金比羅が亥の方角に当たるようになっただけじゃないのかにょ?

 仏教の数字の考え方とか、日常生活に隠れた数字の由来とかに対する著者の思索とかエッセーとか、そういう感じの本として捉えたら良いかにょ。はっきり言って、あまり深い掘り下げが無いから、本当の意味での仏教の数学観とか習俗数字の由来とかを期待しても仕方が無いにょ。ま、著者は別に仏教の専門家ってわけじゃないしにょ。
 ただ、奇数は偶数に対して縁起の良い数字だとかいう基本的なところを、その例証を挙げることなく最初からそういうものとして扱ってるのは、宗教と数字の関わりをテーマにした本にしてはちょっと杜撰な気がするにょ。

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レヴィ・ストロースが死んだにょ

2009/11/04 21:38
 Twitterのタイムラインでレヴィ・ストロースなんて普段は見掛けない名前が流れてるな……と思ったら、死んだのかにょ。

 レヴィ・ストロースといえば、大学の人類学のレポートの題材に『今日のトーテミズム』とかいう本を読んだぐらいだけど、「構造主義」とその名前はその後もいろいろなところで目にしたから、今でも名前を覚えているにょ。
 でも、レヴィ・ストロースの構造主義ってのは記号論とか思想論のジャンルで語られることが多くて、文化人類学的な位置付けというのは、いまだによくわからないにょ。ま、あすかは文化人類学といってももっぱらフレイザーとかトムソンとか、神話学や民間説話関係の本ばかり読んでたのも確かだけどにょ。あとは柳田國男とか……

 ともあれ、文化人類学を志した(だけ)身にとっては、気になる訃報ではあったにょ。冥福を祈るにょ。

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読書メーターを始めたにょ

2009/11/02 21:35
 右サイドを見たらわかるように、先日から「読書メーター」を貼り付けてるにょ。ま、読書量を自慢したりするほど本を読んでるわけじゃないから、今読んでる本でも映ってれば、次に日記でレビューする本がわかって良いんじゃないかという感じかにょ。

 ま、それだけじゃ寂しいから、「あすか日記」で記録が残ってる本を、日記からの抜粋でコメントを残しながら読んだ本に登録し始めてるんだけど、これがまた骨の折れる作業だにょ。
 なんか昔は2、3日に1冊読んでる感じで、あっという間に200冊を超えてしまったみたいにょ。ま、その頃は電車で長距離通勤してたから、携帯にブラウザ機能も無かったし、他にすることも無く、本ばかり読んでたような気がするにょ。

 しかし、自分のサイトの日記からコピペして登録してるんだけど、なんかすぐに右クリックメニューが開かなくなるのって、Sleipnirだか、Tridentだかのリソース問題かにょ? ま、右クリックメニューが開かなくても編集メニューからコピペは使えるし、Sleipnirを再起動したら右クリックメニューも開くようになるんだけどにょ。

 まだまだ道は遠いけど、日記に記録のあるぶんは全部登録しようかと思うにょ。(ま、シリーズ物で途中から記録があるのは、その前の巻までも時期不明で登録してるけど……これやると『スレイヤーズ』で相当数を稼いだ感じだにょ)
 ところで、数冊に1冊はまだ誰も読んでない本にぶつかるんだけど、あすかの読書ってそんなに偏ってるのかにょ?(ま、その多くは時事問題とか教養書の類だから、「読書メーター」の始まった時期以降で読んでる人間がいないってだけだろうけどにょ)

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護衛艦「くらま」の事故かにょ

2009/10/30 21:32
 ま、事故は韓国船の方が原因で、こっちは犠牲者なんだろうけど……気になったのは艦首の大破かにょ。
 コンクリートの橋脚なり岸壁にぶつかってあの惨状というのはわからなくもないけど、民間の貨物船の船腹にぶつかってアレというのは、なんか軍艦として脆弱な気がしないでもないにょ。

 もっとも、現代の駆逐艦に大艦巨砲主義時代の戦艦並みの装甲を期待しても仕方が無いし、ましてや日露戦争以前の軍艦のように艦首に衝角が付いてるわけじゃないから、ある程度脆いのは現実的な仕様なのだろうにょ。
 だから、自分より大きな船にぶつかって破損するのは、相手が民間の貨物船であろうとやむをえないところかもしれないにょ。でも、破損箇所から炎上して一晩燃えていたというのは大きな問題だと思うにょ。

 どうも艦首部分に電気ケーブルが集中してる構造になってて、そこが破損したために漏電部分から内装塗料に引火して燃え上がったというのが火事の原因らしいにょ。帝国海軍では戦時には艦の内装部品はもとより塗料まで削ぎ落として極力可燃物を艦内から排除してたとかいうけど、今は(インド洋やソマリア沖でテロや海賊と戦ってるとは言え)平時だし、そんなことまでしろとは言わないけど、不燃性の塗料とかは無いのかにょ?
 衝突すれば破損の危険性が一番大きい艦首部分に電気ケーブルを集中させて、可燃物への引火をしやすくしてるのは設計上の構造欠陥というよりは無いだろうにょ。もう戦後半世紀以上も経つと、現場に実戦経験が無い将兵ばかりなのは当然としても、後方で兵器を設計する人間にも実戦に培われた実務的なノウハウの蓄積なんてものが皆無になってるのだろうかにょ。
 ま、「くらま」は81年の竣工だからそこまで酷くはないだろうけど、最近の設計とかだと、そもそも艦の衝突とか被弾による被害をまったく想定してないとかいう心配もあながち杞憂ではないような気がするから怖いにょ。(逆に当時だから左翼の追及を逃れるために政治的に防御性能が削られたって可能性も無きにしも非ずだけど)


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『パラケルススの娘8 クリスマス・キャロル』を読んだにょ

2009/10/28 22:23
 ずいぶん時間が掛かったけど、『パラケルススの娘8 クリスマス・キャロル』(五代ゆう著、MF文庫J)とかいう本を読んだにょ。ま、読むのが遅いのは著者の遅筆に合わせたわけじゃなくて、単に読書は電車の中とかいう長年の習慣から、電車に乗る機会が無くなったらあんまし本を読めなくなったというだけの話にょ。

 元ネタらしい『クリスマス・キャロル』って良く知らないけど、遼太郎がクリスティーナの過去を見てるあたりがそうなのかにょ?
 ……内容としては、クリスティーナが珍しくクリスマスを祝おうと言い出したので、屋敷の中がクリスマスの準備で大忙しの時期、街では奇妙な惨殺事件が連続していて、そんなある日、遼太郎がクリスティーナの過去と思える光景を見たと思ったら、いきなし魔術師シモンに引き渡されてしまったとかいう話にょ。
 ま、クリスティーナの過去のあたりは五代ゆうらしい書きっぷりで、複雑で意外な真相に、この人、これでどういう話の結末を解釈付けるんだろうとか思ってしまうんだけど、それはそれで大いなる魅力ではあるにょ。

 ただ、何というか、構成が中途半端だにょ。冒頭の連続惨殺事件はその後の展開に、今のところは何の関係もしてないし、(リース警部を除く)レギュラーキャラとも全然関わってないまま放って置かれてるにょ。
 で、本題の『クリスマス・キャロル』だけど、ここで見せられてるのはクリスマスの準備をしてる現在の光景と、クリスティーナの経歴を描いた過去の光景だけにょ。そうすると、まだ未来の光景が残ってるはずなんだけど……まさか、巻末あたりの記述だけで終わりとか言うんじゃないかにょと心配にょ。
 いすれにせよ、(エピソードとしての)物語が途中のままだから、次巻に続く形なんだけど、それならそれで、もうちょっと前後編に分けたような明確な構成にしたほうが読者にとって親切だろうと思うにょ。

 しかし、これだけ読むのに時間が掛かってたら、てっきり読み終わるまでに次が出てくるかと思ってたのに、まだ出て来ないにょ。著者の遅筆はいつものことだから、別に気にはならないけど、これだけエピソードの途中でぶった切っておいて、続きの構想が出来てなかったとか言わないだろうにょ。

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「送電お断りのお知らせ」が来たにょ

2009/10/27 21:43
 マンションの玄関先の郵便受けを見たら、NTTから電話回線の利用休止の通知が来てるにょ。電話料金を滞納したから切られた……とかいう話じゃなくて、光回線を変えたついでに光電話にしたので、固定電話の回線が利用休止になったとかいう話にょ。
 もっとも、三重の寮との二重生活が長かったから、最近は連絡先とかほとんどWILLCOMの番号にしてあるので、固定電話に掛かってくるのはそれ以前から番号を知ってるとこだけだけどにょ。(あるいは間違い電話とか、NTT代理店の迷惑電話とか)

 その帰りにふと部屋のドアのポストを見たら、何か封筒が入ってるにょ。何かにょ?……と思ったら、「送電お断りのお知らせ」とかいう紙が入ってるにょ。
 電気料金の滞納をしたから部屋の電気を止められるのかにょ?……とかいう話じゃなくて、マンションの共用部分の送電を止めるとか書いてあるにょ。なんかマンションの家主だか管理会社だかが電気代を滞納してるのかにょ? あすかはちゃんと家賃も共益費も払ってるにょ。

 送電を止めたら、玄関のオートロックのドアとか、エレベーターとか、廊下灯とか、揚水ポンプが止まるにょ。

 ま、玄関のオートロックのドアは開放したままにしてたら、とくに不便は無いだろうかにょ、どうせ、あすかが入居した時から数年前までは玄関のドアは壊れて撤去されたままで、数年前に家主が変わった時にようやく修復されただけだからにょ。
 確かにオートロックが無い頃は訪問販売とか宗教の勧誘とかいろいろうるさいのが入ってきてたけど、そんなの追い払うスキルを身に付けとけば大丈夫にょ。

 あすかの部屋は低い階だからいつも階段を使ってるので、エレベーターなんか止まっても不便は無いにょ。たまに重い荷物を運ぶ時とかには使ってるけどにょ。

 廊下灯も無くても不便は無いにょ……というか、これ、あすかの部屋の階だと点いてるときよりも電球が切れて真っ暗な時の方が多いし、今現在も切れたままだから、いまさら送電が無いから点かないとか言われても、影響は無い気がするにょ。

 問題は揚水ポンプだろうかにょ。いうまでもなく、マンションの水道設備には不可欠のものだから、これが止まると水が使えなくなるにょ。飲料水ぐらいなら別に元々水道水なんか飲んでるわけじゃないから良いけど、炊事・洗濯・トイレ・風呂と、水が必要なものはいっぱいあるにょ。いったいどうすれば良いのかにょ?

 長年壊れたままだったオートロックドアとか、点いてる方が珍しい廊下灯とか、よく考えたら酷いマンションだな。他にも、不動産屋の案内では有線放送が付いてるとか言ってたけど、実際は家主が解約して(視聴契約以前に)設備そのものが使えなくなってたし、入居当時はアンテナ線にBSも入っててNHKがデフォルトで衛星料金まで徴収してたのに、TVアンテナをCATVに変えた頃からそれが入らなくなって苦情を言ったら、BSなんか元々付いてないとか言いやがるしにょ……
 家主も倒産とかで何回も変わってるみたいだけどにょ。

 それでも長年居座ってるのは、オタクの部屋の物量が引越しを面倒にさせてるとか、前の糞会社で「自費出張同然の二重生活」を7年もさせられて、いろいろな面で引越しどころでは無くなったからにょ。もっとも、地下鉄の駅も近いし、市バスなら梅田も難波も一本で行けるから交通の便だけは良いかにょ。
(元々は職場に近いところを選んだわけだけど、入居と同時に市外の外勤先に出されたり、そのまま会社が倒産したりしたので、あんまし意味が無くなったけど……)

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 ……とか書いてたら、「最新のお知らせ」とかで、「事由が解消したので送電をお断りすることはなくなりました」とかいうのが来てたにょ。ちゃんと電気代を払ったのかにょ。ま、これで(電気じゃなくて)水の心配をする必要は無くなったにょ。

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ゲームソフトの構想と『Internet Cache Salvage』の次の課題にょ

2009/10/26 23:36
 シャワーを浴びながら、ふとゲームソフトの開発を思い付いたにょ。
 ま、もちろん市販のパッケージソフトみたいな手間隙掛かるものは考えてなくて、仕事の息抜きにでも出来るような、カジュアルゲームだにょ。ま、あすかの作ったことのあるゲームソフトなんて、『Win青海』とその前身である『SX青海』『FM青海』を除けば、昔、『電脳倶楽部』に小ネタソフトとして載った『SX-MATOMOくん』とかいうマインスイーパーみたいなゲームだけだから、たいしたものは作れないにょ。

 基本はRPG的な勇者の冒険のゲームだけど、ゲームスキルも何も無いような初心者でも楽しめるくらい簡略化したゲームにするにょ。
 作ってみて面白かったらシェアウェア化しようかと、シェアウェア用の追加機能とかももう考えてあるにょ。いや、ゲーム的にはとくに面白くなるとは思わないけど、ネタにはなるかにょ。

 問題は音楽とかSEとかグラフィックかにょ。ま、音楽やSEはネットを探せばフリー素材があるかもしれないけど(『ひぐらしのなく頃に』の初期もその手の素材を使ってたみたいだし)、過剰な音を出すぐらいなら無い方が良いくらいかと思うけど、難題はグラフィックかにょ。
 自分で描くのは(ソースコードを書くことよりもずっと)面倒だし、適当なものにしかならないからにょ。どこかに親切な萌え絵の絵師さんがいたら描いて欲しいにょ。

 ところで、新作ばかり考えてるわけではないにょ。

 とりあえず、『Internet Cache Salvage』(以降『I.C.S.』を略称とするにょ)Ver.0.20には既知のバグがひとつあるにょ。URLからファイル名を抽出する場合の検出文字に「;」を含めるのを忘れてたので、ファイル名の直後に「;」がついてた場合に残ったままになるにょ。手元のソースでは直してあるから、次のバージョンには反映されるにょ。(URLでファイル名を抽出した場合、ファイル名に何も表示されない場合があるけど、それはURL情報自身に有意なファイル名が含まれてないからで、そういう仕様だにょ)
 次期バージョンの課題としては、「htm」と「html」みたいにファイル種別毎に拡張子をグループ化して検索出来るようにするとか、ファイル一覧から右クリックで操作メニューを出すように出来たら良いなとか考えたりもしてるにょ。
 ま、課題といっても気が向かない限り実現する保証はないけどにょ。

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