結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 粉末の漂白剤が無いにょ

<<   作成日時 : 2011/07/12 17:14   >>

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 しばらく前から、粉末タイプの漂白剤を見掛けなくなったにょ。
 まず最初は行きつけのスーパーから消えたにょ。代わりに同じブランド名の液体タイプの漂白剤が並んでいたにょ。この頃はまだドンキに粉末タイプが売ってたから困らなかったけど、それも徐々に液体タイプにとって代わられ、次第に数が無くなり、それにつれて値段の割引も減っていったにょ。
 それでも他のメーカーが残ってるかにょ?……と思ったら、それもバッタリにょ。ついに見事なまでに液体タイプの漂白剤だけになってしまったにょ?

 ま、別に液体の漂白剤が使えないということは無いのだけど、粉末タイプなら粉末洗剤と一緒に洗濯ものの上に振りかけてから蓋をして洗濯機を動かせば、そのままで良いのだけど、液体の場合は原液を直接衣類に掛けるわけにはいかないから、洗濯機を動かして水が溜まるまで待ってから入れないといけないにょ。
 いや、最近の洗濯機なら液体の漂白剤をしかるとこに入れておけば自動的に水がたまってから入れてくれるのかもしれないけど、あすかの洗濯機は古い安物なので、そんな便利な機能は無いにょ。

 ま、最近は漂白剤入りとか、柔軟剤まで入ったオールインワンの洗剤が出てきてるから、粉末の漂白剤はそれらで間に合うから、単品の漂白剤はより効果の高そうな液体タイプに特化してるのかもしれないけど、スーパーの商品っていつも同じものがあるとは限らないから、漂白剤も柔軟剤も入ってないノーマルな潜在しか置いてないこともよくあるから、そういう時に単品の漂白剤が無いと困ってしまうにょ。

 よくある、実に日本的な回れ右の市場の画一化の典型例だろうけど、こういうのはどうにかならないのかにょ?

 スーパーの商品の一定性の無さは洗剤のタイプに限ったことではなく、柔軟剤でも微妙に違う商品が(フローラルとか抗菌タイプとか)いくつも違うのが出てるけど、買いに行くたびに違うのしか売ってないからボトルの詰め替えとか困るというのもいつものことにょ。
 ま、メーカーにして見たら消費者が固有の商品に固定してしまったら市場が広がらないから商売機会を失うから、あえてそういう出荷にして別の商品を強引に買わせようとしてるのだろうけどにょ。

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