結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 「水木しげる・妖怪図鑑」に行って来たにょ

<<   作成日時 : 2010/09/12 21:43   >>

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 真夏の炎天下の中、兵庫県立美術館とかいうところでやってた「水木しげる・妖怪図鑑」とかいう展覧会に行って来たにょ。
 兵庫県立美術館ってどこかにょ?と思ったら、阪神の岩屋とかいうところにょ。岩屋までどう行けばいいのかと思って、Yahoo!路線情報で調べたら、九条で快速に乗って尼崎で特急に乗り換え、御影で各停に乗り変えろとか言うけど、尼崎の特急待ち時間がやたら長いにょ。調べたら、快速で魚崎まで行ってそこで乗り変えても同じにょ。何でそんな疲れる乗り変えさせるかにょ? いや、平日の通勤ラッシュの最中で、出来るだけ乗車時間が短い方が良いとかいうなら話が別だけど、わざわざ座れてる快速を降りてまで特急を待つ必要はないだろうににょ。
 ま、乗換案内のソフトもまだまだ改良が必要ってことだろうにょ。

 展示の内容は、水木しげるによる妖怪図画の原画……だけど、彩色とか見た感じでは複製原画っぽいかにょ。それから鬼太郎関係の扉絵とかがあったけど、これは90年代とか比較的新しいのも多くて、なんか絵が世間に迎合してるような気がした部分もあるにょ。鬼太郎が妖怪退治をするようになった初期の作品の直筆原画がまるまる展示されてたりしたけど、これが一番貴重だろうにょ。
 あとは江戸時代以前の妖怪画を室町時代の絵巻物から江戸時代の版画本まであったけど、書物は見開きでガラスケースの中に展示してるだけなので、その書物全体の中身が見られないからあんまし有難味も何も無いにょ。
 ガキ向けに鬼太郎の世界を紹介したコーナーがあったけど、見るほどのものじゃないにょ。しかし、ここで鬼太郎の誕生とか『墓場の鬼太郎』のやつで紹介してるんだけど、それ、完全に世界観が別物だろうにょ。そこだけグロテスクなのがなんだかなぁ。これを見た子供はどう感じてるんだろうかにょ?

 後頭部のやたら突き出た老人顔のぬらりひょんって、水木しげるの絵が大元かと思ってたんだけど、あれのオリジナルはちゃんと江戸時代以前からあるのかにょ。『ぬらりひょんの孫』も水木プロから訴えられる心配要らないにょ。

 その後、三宮で融けたチーズと塩漬けのオリープをたくさん食べて帰ったにょ。





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