結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS ユニットバスの溢れ防止用の排水口に蓋は無いのかにょ?

<<   作成日時 : 2009/08/01 23:42   >>

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 三重の寮の浴室にはちゃんとしたバスタブがあったから、ゆったりと風呂に入れてたんだけど、大阪のワンルームマンションには昔ながらの狭いユニットバスしかないにょ。
 ま、ユニットバスでも湯を張れば入れないことは無いけど、狭いバスタブの中じゃ、ゆったりとなんか出来ないにょ。狭いのは体が伸ばせないから、肩まで湯につけるのも一苦労だにょ。それでもバスタブいっぱいに湯が入ってくれれば良いのだけど、バスタブの上の方には溢れ防止用の排水口が開いてるから、その高さ以上には湯が入らないにょ。
 そりゃ、湯を張ってる最中なら、溢れ防止の備えは必要だろうけど、張った湯に入るときまでそんなものは入らないにょ。バスタブの底の排水口に栓が備え付けられてるように、この溢れ防止用の口にも栓なり蓋なり備え付けられていたらよっぽど親切だと思うんだけど、そんなものは無いにょ。
 なんか蓋に使えるようなものは無いかと思ったけど、身近にそんなものは無いから、いつも無駄に流れていく湯を恨めしそうに見つめるしかないにょ。

 それはそうと、どうしてユニットバスのバスタブは狭いのかにょ? 作られた時期とか考えたら、戦後の食糧難の時代に育って体格が小さい世代の人向けを基準に規格を作ったのが、今もそのまま使われてるような気がするにょ。
 このどう考えても狭くて実情にそぐわない規格というのは、電車の座席とかも同じで、ロングシートの7人掛けとかも、現代人の体型じゃどう考えても7人座るのは無理だから、普通は6人でいっぱいだったりするにょ。しかし、世の中には頭の変な人がいて、7人座らないのはマナーが悪いからだとか、無理やり7人座らせるように座席に区切りをつけたりしてるけど、こういうことを決める人って、自分が電車に乗ってないとか、戦後の食糧難の時代に育って体格が小さいから気にならないとか、そういう人なんだろうにょ。
(後は車両の定員数を多くして混雑率の数値を下げるために、わざと実情にそぐわない数字にしてるとかいうこともあると思うにょ)

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