結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 外国のカップ麺は火傷に注意が必要かにょ

<<   作成日時 : 2011/08/05 18:19   >>

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 いきつけのローソンストア100でトムヤンクンラーメンなる輸入品のカップ麺が売ってたので、昼飯に買って来たにょ。
 ま、別にトムヤンクンが珍しいとかそういう話じゃなくて、いつものカップ麺と同じように給湯室でお湯を入れて事務所の中まで運ぼうとしたのだけど……持つと底が異様に熱くて危うく火傷しそうになったにょ。
 見れば、薄いプラスチック容器がそのまま底の部分まで続いていて、日本のカップ麺の容器の底にあるような、糸尻で熱を防ぐという工夫がどこにも無いにょ。そういえば前に韓国製のカップ麺を食った時も底がべったりだったような気がするけど、その時は盆を使ってたので熱いとかは感じなかったにょ。

 なぜ外国のカップ麺は持ったら熱いような底で平気なんだろうかと考えたのだけど、タイ人や韓国人は日本人より手の皮が厚いとか、熱さに鈍感だからかというと、そういうことは恐らく無いと思うにょ。
 あと、日本企業が特許を独占してるからカップ麺の容器に熱を防ぐ仕組みが使えないということも無いだろうにょ。

 じゃ、何が原因だろうかというと、それは食文化の違いだにょ。日本では食事の時は茶碗とか食器を持って食事をするにょ。そばやうどんだってどんぶりを持って口を付け汁をすするにょ。
 しかし、一般に外国では食器を持って食べることは行儀が悪いとされているにょ。韓国だって汁ものを食べる時は碗を置いたままさじで掬って口に運ぶにょ。だからカップ麺だって同じにょ。向こうではカップ麺の容器を手で持って食べたりしないから、手に持った時の熱さなんて気にする必要はないってことだろうにょ。

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