結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

アクセスカウンタ

zoom RSS カンニング予備校生は逮捕されたままなのかにょ

<<   作成日時 : 2011/03/27 22:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 知恵袋カンニング事件の話にょ。震災の余波で完全に忘れられたような事件になったみたいだけど、まだ拘留されたままとかいう話にょ。カンニングだけで2週間以上も勾留かにょ。
 カンニングで逮捕というのがそもそも信じられなかったけど、被害届が出た以上、警察も形ばかりは逮捕しないといけないのかにょ?とか、そうは言っても一晩くらいで釈放だろうかにょ……とか思ってたんだけど、なんか警察は凶悪犯罪だとでも考えてるのかにょ?

 偽計業務妨害とか言ってるけど、直接問題がある行為としては、試験問題を外部に漏らしたということぐらいかにょ。しかし、試験が終わったら公表されるものを試験中に漏らしたところで、どれだけの実害があるのだろうかにょ? そりゃ、試験前に漏れたのなら重大な問題だろうけど、試験が始まってしまえば基本的に受験者にはそれを知る術はないはずにょ。
 受験者がそれを知るには不正な手段を使うしか無いってことだから、仮にそれを知って解答した受験者が他にいたとしても、それはその個々人の明確な不正行為であって、試験問題の漏洩が絶対の原因というわけにはならないにょ。

 しかし、今後どうするつもりだろうかにょ。ま、間違っても実刑判決とか出るような事件ではないと思うけど、それなら起訴するのかしないのか。しないのなら起訴猶予なのか断念なのか……というところにょ。
 起訴猶予というのは罪状の事実はあるけど反省してるとかの理由で起訴を猶予してやるという「本当は有罪」だけど起訴しないってことにょ。逆に起訴断念というのは罪状の事実を立証することが出来ないから起訴を諦めるという「不本意ながら無罪」なので起訴できないということにょ。

 日本の官僚組織は(これは京都大学もそうだけど)自分たちの誤りを絶対に認めないというところがあるから、逮捕までしてしまった以上は「断念」は警察(検察)のメンツとして有り得ないので、「猶予」で手打ちを考えてる可能性は大きいだろうと思うにょ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TweetsWind
カンニング予備校生は逮捕されたままなのかにょ 結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる