結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS ファシズム政党の代表選かにょ

<<   作成日時 : 2010/09/17 21:52   >>

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 あすかはファシズム政党が政権を握った時から日本は暗黒時代に入ったと思ってるので、誰が代表になろうと同じだと思うし、党員とかサポーターとかでもないから直接関係も無いからどうでもいいことだけどにょ。
 ま、でも同じファシストの親玉選ぶのなら、無責任で自覚が無く周囲に担ぎあげられてるだけの近衛文麿タイプの代表なんかよりも、ヒトラーやスターリンとまではいかなくてもせめてムッソリーニやフランコ並みのやつが代表の方が面白いだろうとは思ったのだけど、そういうことにはならなかったみたいにょ。

 両者の得票数は国会議員での数はほぼ互角。地方議員でもそんなに数は開いてなくて、圧倒的な差を付けたのが一般の党員・サポーター票というのが興味深いところにょ。一般の党員・サポーターがどれだけマスコミに洗脳されてたのかとか、国会議員の投票がいかに世論の空気が読めないものであったとかは、ま、どうでもいい話だけど、今後を考えるならきちんと分析しておいた方が良いと思うにょ。

 地方議員票というのはおそらく利害を素直に表した票だと思うから、これが両者の人気の実力差に一番近いものじゃないかと思うにょ。それに対してほぼ五分五分の得票数に持って行った国会議員票というのは、挑戦者陣営の政局のうまさというか、土壇場での(目に見える)票の取り込みとか抱きかかえが如何に上手いかというのも物語ってるにょ。もっとも国会議員票でも勝っていないというところで、結局は敗れる運命にあったのかというところにょ。

 問題は大差をつけた一般の党員・サポーター票かにょ。ま、これはアメリカ大統領選みたいな選挙区毎の総取り方式だから、実際の投票者の票数はそんなに差が無かったとかいう話だけどにょ。
 世論がマスコミに泳がされたというのは簡単だけど、一概にそれで済ませてしまっては進歩が無いにょ。ファシズム政党では党員・サポーターの年齢構成とか外国人比率とか明らかにしていないみたいだけど、そういうところから分析して行かないと、それこそいつまでもマスコミに支配された選挙しか行えなくなってしまうだろうにょ。

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