結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 哺乳類はなぜ生き残ったのかにょ?

<<   作成日時 : 2010/07/20 23:03   >>

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 恐竜絶滅の原因はユカタン半島の隕石落下というのがすっかり定説化してしまってる今日この頃にょ。しかし、NHKスペシャルとかの映像を見たら、衝突後は地球全土が数百度の熱波に覆われ焼土と化したようなことが言われているのだけど、そんな環境なら(深海魚とか地中深くの微生物ならともかく)恐竜以外の哺乳類や鳥類とかも絶滅してておかしくないのだけど、なんで生き残ったんだろうかにょ?
 ま、最初の熱波をしのげば、地球寒冷化とかそれに伴う食物の不足とかの状況は比較的、哺乳類や鳥類に有利なのは確かだけど、それは熱波を生き残ればの話にょ。樹木がたちまち発火するような熱波の中で、どうやって生き残ったのかにょ?

 熱波に覆われ、樹木が発火するような環境では、平原や森林の中ではとても生きていけないにょ。水中も浅い場所では水が沸騰するから同じにょ。陸上生物の哺乳類は深い海には潜れないにょ。
 考えられるとしたら深い洞窟の中だろうけど、ちょっとやそっとの深さなら熱波によって蒸し焼きになってしまうにょ。熱波の届かないような深い洞窟じゃないと生き延びれないにょ。ま、そんな洞窟が簡単に出入りできるわけじゃないから、恐竜には入れなくて、小型の哺乳類だけが生き延びたんだろうかにょ。

 ま、哺乳類はそれで良いとして、鳥類はどうやって生き延びたのだろうかにょ? 熱波の前には空なんか飛べても意味は無いにょ。当時の鳥は大型だから哺乳類のように洞窟深くに逃げ延びたとも思えないにょ。
 考えられるとしたら卵かにょ。恐竜も鳥類も卵生だけど、鳥は卵を温めて育てるにょ。熱波の中で放置された恐竜の卵は熱で変質してしまったけど、親が庇っていた鳥類の卵はなんとか危機を乗り越えて生き残ったとか、あるいは何らかの原因で洞窟に持ち込まれた卵が生き残ったとか、そういうところかにょ。もっとも、卵の状態で熱波を生き残ったところで、その後の寒冷期を卵や雛が親鳥の保護無しに乗りきるのは相当に困難だと思うけどにょ。火山地帯とかの熱気のあるところで生き延びたのかにょ?

 ワニはどうだろうかにょ? 大型の水棲爬虫類といえば魚竜とか首長竜とかがいたけど、これらは恐竜と一緒に絶滅してるにょ。ワニは淡水性だから、それらとはテリトリーが違うとはいえ、隕石衝突の危機は変わらないにょ。
 その他の爬虫類とか両生類もいるけど、それらは恐竜に比べて小型の生物だから、哺乳類と同じように洞窟とかに隠れてたとかいう可能性は大きいかにょ。

 もっとも、地球全体が熱波に覆われたという前提が間違っていたら、もうちょっと生存は楽になるにょ。恐竜の場合はなまじ体型が大型化している上に、様々に適応進化し過ぎて地球環境の変化に対応できなかったというのが一番大きいんだろうかにょ。恐竜の中で環境変化に柔軟に一番進化していた鳥類だけが生き残ったのかにょ。
 その他の哺乳類、爬虫類、両生類は恐竜ほどは進化し過ぎてなかったので環境変化に耐えきれられたというところかにょ。

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