結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 中身のわからないものは買わないにょ

<<   作成日時 : 2010/02/14 22:53   >>

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 日本橋に行ったらチョコレートがもらえるという話を聞いて出掛けたついでに本屋を巡回してたら、もう今月のアニメ雑誌の発売日が過ぎてることに気付いたので、今月はどんなのかとチェックしようと思ったら、『アニメージュ』がどこにも見掛けないにょ。ま、最近は大きな本屋でも平置きしてるところを見なくなったから、もう休刊したか、ディアゴスティーニみたいに定期購読者相手の商売にでも変わったのかにょ?

 さて、コミック単行本がシュリンク包装されて売られるのが一般的になって久しいけど、最近はアニメ雑誌とかもみんなそんな感じになってしまったにょ。本屋によっては部数の多い『ニュータイプ』や『アニメディア』は見本誌を用意してるところもあるけど、マイナーな『アニメージュ』だけは無かったりするにょ。
 ま、アニメ雑誌の場合は立ち読み対策だけじゃなく、付録の抜き取りとかページの切り取り防止の意味合いもあるんだろうけど、記事の(充実度の)内容を見て買うか買わないか判断しようと思ってる見からすると困ってしまうにょ。ま、タイトルだけでよほど魅かれる記事とか、ほしそうな付録でも無い限りは「ブラックボックスには手を出さず」という結論に至ってしまうにょ。

 そんなわけで、アニメージュなんてもう久しく中身を見掛けることは無くなったけど、この「ブラックボックスには手を出さず」というのは何もアニメ雑誌だけのことじゃないにょ。
 シュリンクの元祖のコミック単行本だと、雑誌連載で中身を知ってる作品なら安心して買えるけど、そうでない作品には触れることは無くなってしまったにょ。ラノベだって、とらのあななんかではしっかりシュリンクしてあるけど、これもシリーズで買ってる作品なら構わないけど、そうでない新規の作品とかは中身の確認できないとらのあなでは買わないにょ。(とくに作品のあらすじとか紹介が裏表紙等の見えるところに書かれてない電撃文庫とか)

 こういうのは本だけじゃないにょ。CDはさすがに(視聴装置が用意されてるもの以外は)音声そのものの中身を確認できないからどこでも同じかと思われるかもしれないけど、そうではないにょ。ジャケットや帯に書かれている収録曲の情報は購入の判断に大きく左右するにょ。ところが、この肝心の収録曲の部分を防犯タグで隠してるアホな店がけっこう多いにょ。言うまでもなく、最初から買うと決めてるCD以外はこういう店では買わないにょ。

 ま、オタクジャンルの商品なんて所詮はコレクター向けのキャラクター商品だから中身に関係なくブランドで売れるもの(あるいは客は事前に他で中身の情報を調べるべきだ)と思ってるのかもしれないけど、世の中、そんな美味しい客ばかりじゃないってことは配慮してほしいものだにょ。

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