結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 老人は衆議院選挙から排除しろにょ

<<   作成日時 : 2009/12/13 23:04   >>

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 以前、WOWOWで『老人党』とかいう老人のための政党を作るとかいうドラマをやってたけど、既存の政党そのものが老人党だろとツッコんだのはいうまでもないにょ。
 かくのごとく、日本の政治というと老人に支配されてるというイメージ以外に無いのだけど、それは議員が老人というだけではなく、政党が有権者として意識してる対象も老人だというのが絶望的な状況にょ。

 ま、若者が選挙に行かないのがそもそもの原因といえばそうなんだろうけど、実際、若者が投票しようと思っても、投票したくなるような公約を掲げてる候補者はいないにょ。みんな老人相手の公約ばかりだからにょ。そもそも少子高齢化社会になると、いくら若者が政治に関心を持っても老人に比べたら少数派になってしまうにょ。そうなると、民主主義の弊害で、政治は老人しか相手にしなくなり、若者は老人に搾取されるだけの存在でしかなくなってしまうにょ。
 そんならいっそ民主主義なんかやめてしまえと思うのだけど、魅力的な独裁者がいるならともかく、今の日本にそんな人材はいそうにないにょ。(日本の)民主主義というのは究極の無責任政治体制みたいなものだけど、そんなものにどっぷり浸った現代の日本に、自らがすべての責任を負える覚悟のある人間なんていないだろうからにょ。

 ま、可能なのは現在の民主主義を維持したままでシステムとして老人の政治への関与を制限することだろうかにょ。
 そりゃ老人にはその生活年数からくる他に変えられない経験や知識や知恵というものもあるだろうけど、必ずしもすべての老人がそれを備えてるわけでもないし、若者の意欲や熱情に比べて価値が高いわけでもないだろうにょ。問題なのは老人の多数票を得んがために後ろ向きで現状維持しか関心の無い老人の刹那的な欲望を満足させることが政治の第一目標になっていて、そのために若者や日本国家自身の未来もが犠牲にされてることだろうにょ。
 幸い日本は形骸化してるとはいえ二院制の議会があるにょ。参議院は良識の府らしいから、いわゆる「老人の知恵」とかいうのは参議院に役立ててもらって、老人は衆議院から排除するにょ。衆議院の選挙権も被選挙権も60歳未満とするにょ。60歳になったら仕事も政治もみんな引退してもらうにょ。それでも政治がしたい人は参議院に行けば良いにょ。あとは現状では総理大臣の指名とか予算案の決議とかくらいに限られてる衆議院の優先事項をもっと広げるにょ。せっかく衆議院で決議された議案が参議院の老人たちの怠慢で審議未了で廃案とか頻発したら困るからにょ。

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