結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 住民税は口座引き落としにしてはいけないにょ

<<   作成日時 : 2009/10/04 05:49   >>

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 失業者にとって一番の脅威は住民税だろうにょ。とくに職員の放漫経営によって赤字財政で逼迫し、破綻寸前の自治体では何かと割り増し課税になってるので、無収入で生活費も事欠く者に対して、。莫大な請求額を送りつけてくるにょ。

 こいつらは強気になびき弱きをくじく連中なので、農家や自営業者みたいないくらでも所得の誤魔化しの効く連中から公正な徴税しようなどという面倒な努力なんかせずに、いたいけな給与所得者から絞れるだけ絞ろうとするにょ。その魔の手は失業者といえども容赦しないにょ。

 それはともかくとして、それまでは給料から天引きされていた住民税を、いきなし自分で払えと納付書を送りつけてくるわけだけど、どういうつもりなのか、最初の納付書を送り付けて来る時期は、てめぇらが勝手に決めた最初の納付期限のぎりぎり直前とかいう、あほなことを平然とやるにょ。
 ま、最近はコンビニとかでの納付も可能になったみたいだけど、以前は銀行か郵便局か役所の窓口とかいう平日の昼間しか仕事をしてないとこでしか納付を受け付けてなかったので、すでにバイトなり再就職とかしてたら、そんなの期限内に払えるわけないとかいう状況が普通にあったにょ。で、そんな不便なものをぎりぎりに送り付けてきながら、期限が過ぎたら容赦なく延滞金を付加しやがるにょ。

 で、そんな平日の昼間しか仕事をしてない連中のところにわざわざ出向かず、延滞金も払わずに納付しようと思えば、口座からの引き落としという方法があるにはあるにょ。ところが、最初の納付書を送り付けて来る時期が期限ぎりぎりだから、それには絶対間に合わないという罠を仕掛けてるにょ。で、最初の納付については延滞金の罠から逃れられないようになってるにょ。
 それでも、2回目以降はそれで引き落とされるから、徴税額をちゃんと口座に用意できるなら、それで構わないかもしれないにょ。

 しかし、本当の罠はもっと後に現れてくるにょ。

 再就職した場合、住民税に関しては自分で納税し続けるのか、給与からの天引きにするのかは本来なら本人の選択で決めることになるのだけど、たいていの場合、会社は社員の納税状況(……というか、社員が副業を行っていないか)を把握するために天引きになるにょ。
 つまり、この時点で本人による直接納付の契約は解約されたわけだから、個人情報保護の観念からも引き落としていた口座情報は廃棄されるのが本当だと思うにょ。しかし、役所はその後も自分たちが任意に引き落とし出来る状態を保持したまま、口座情報を握ったままでいるにょ。
 で、再度、失業したりすると当人が知らない間に勝手に口座から引き落としするとかいう、明らかに泥棒同然のことを平気でするにょ。

 そんなわけだから、住民税の口座引き落としで自治体に口座情報を掴まれることは極力避けたほうが良いにょ。口座引き落としでしか払えないとか、すでに口座情報を掴まれてるという場合は、その口座は住民税の引き落とし専用にして、預金や給料等の振込先は別の口座に移すべきだにょ。出来るなら、天引き支払いになった時点で口座を解約するのが望ましいかにょ。
 役所が口座情報をいつまでも握ったままだというのは、職安とかでも失業手当の手続きをしたら、以前に失業手当を受けたときの振込先の口座を勝手に調べてきたりするから、どこでも同じような気がするにょ。

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