結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 茶粥を食べるにょ

<<   作成日時 : 2009/09/29 22:29   >>

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 あんまし腹の調子がよくないので、重たいものは食えそうに無いから久しぶりに茶粥を食うことにしたにょ。
 ま、茶粥の炊き方とかいうのは大昔の日記に(嘘半分で)書いてあったりするけど、炊き加減なんかは好みの問題だから、試行錯誤で適当に当たりをつけながら経験則で培っていくというのが(どんなことでも同じだけど)正しいやり方にょ。

 とりあえず一人分作るぐらいなら、米は0.5合、水は800〜1000ccぐらいの間で適当にするにょ。お茶は、ほうじ茶のティーバッグ。飲む時より濃い方が良いから、ティーバック2袋ぐらいが適当かにょ。
 鍋に水を入れて、ティーバッグと一緒に煮立てるにょ。お茶が煮立ってきたら、水洗いした米を入れるにょ。米を入れたら速攻で鍋やお玉にへばりついてしまうので、それを取り除きながら強火で炊いていくにょ。
 鍋はふたをしたりはせずに、お玉でかき混ぜながら炊くにょ。炊く分量が多いと吹きこぼれたりしそうになるけど、一人分をそれなりの大きさの鍋で炊く分には、適当にちゃんと火加減しながらかき混ぜてたら吹きこぼれたりはしないと思うにょ。

 さっぱり、しゃっきりした食感が好みなら、少し芯が硬いくらいのところで火を止めるにょ。少し塩を振るのが一般的だけど、別に塩味にするほど入れるわけでもないし、塩分ならおかずや漬物で補充することになるから、拘る必要は無いにょ。
 茶粥の肝は熱いうちに、ふうふうしながら食えということにょ。さめた茶粥なんか茶粥ではないにょ。ウーロン茶にしろ緑茶にしろ、茶は冷めたら成分が毒になるので、熱いうちに飲むのが基本にょ。麦茶は茶じゃないから冷めても大丈夫だけど、そうじゃない茶を冷やして飲むやつの神経は分からないにょ。
 茶粥の場合は茶の成分もそうだけど、放置しとくとどんどんふやけてくるにょ。そういうのが好みのやつもいるかもしれないけど、ふやけてどろどろになった茶粥は茶粥じゃないにょ。

 今回のおかずは紅生姜入りの卵焼きを焼いたのと、冷蔵庫にあったちりめんじゃこかにょ。卵焼きは紅生姜を入れたら(すっぱくではなく)塩辛くなったので少し失敗かにょ。前に納豆入りの卵焼きとか焼いてみたけど、あれは納豆がほくほくしてて割りと成功だったにょ。
 ま、普通の白粥だったら炊飯器で炊いたらいいけど、茶粥は付きっ切りで炊かないといけないから面倒にょ。でも、実家にいた頃は日曜の朝とかはずっと茶粥の生活してたから、たまには食わないと口が寂しくなるにょ。

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