結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS 首相信任投票制度というのを考えたにょ

<<   作成日時 : 2009/07/12 23:24   >>

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 世界に日本の恥さらしをしてるような首相とか、首相候補が取りざたされてる政治家とかを見るにつけて、国民の関係ないところで首相が勝手に決められてるという、国民主権とは名ばかりの実態に絶望の日々を送る今日この頃にょ。
 ま、手っ取り早いのは議院内閣制なんかやめて首相公選制を導入することだろうけど、現実的に考えて、アホな世襲議員が跋扈してる実態を見ても、今すぐ首相公選制を導入しても上手く機能するほど日本の民度は高くないと思うにょ。どうせ政策選択よりもただの人気投票になってしまうのがオチにょ。

 そこで考えたのが首相信任投票制度だにょ。国会にて内閣総理大臣が指名された場合は指名の日より1ヶ月以内に国民投票による信任審査を行なうにょ。有権者は国政選挙権を持つ日本国民に限り、総有権者数の半数以上の投票をもって有効とし、投票数の過半数の信任を得た場合のみ天皇による首相任命を行なうとするにょ。
 投票数が半数に足りなくて無効だった場合や、信任が半数以下だった場合は不信任とし、首相指名を無効とし、国会は改めて指名を行なうにょ。連続して不信任となった候補は次回国政選挙で当選した議員の任期が終わるまでの期間、再度の首相への立候補は禁止するにょ。ま、当然のペナルティにょ。
 この次回国政選挙というのがミソで、衆議院選挙だった場合は解散とかあるから割と短い期間で復活できるけど、参議院選挙だった場合は6年間まるまる加わるにょ。衆参同時選挙だった場合は武士の情けで衆議院解散までにしてやるかにょ。

 ま、これくらいの制度があれば、国民を無視した党内人事の理屈だけで首相が決まるとかいうアホなことはなくなると思うにょ。
(国政に穴は開けられないから、首相指名から信任投票によって確定するまでは、指名された候補が暫定内閣を組織することにするにょ。無事に信任されたらそれがそのまま正式な内閣になるにょ。不信任された場合はすみやかに暫定内閣を解散するにょ)
 ただし、暫定内閣の期間中は任期満了以外での衆議院の解散や憲法改正の国会決議などは行なえないことにしておくにょ。

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