結城あすかの毎日電波思考 (あすか日記)

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zoom RSS まな板立ての台を作るにょ

<<   作成日時 : 2009/05/12 12:27   >>

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 今のワンルームマンションはキッチンスペースが狭くて何かと不便にょ。小さめのシンクとレンジプレート1個分のスペースしかないから、料理をするにも食材を広げるスペースすら無いにょ。まな板なんかも、シンクの角に渡して何とか包丁を使えてるような有様にょ。
 そんな狭いキッチンスペースだから、その他のスペースも狭くて使い道が限られるにょ。水切り棚も小さいシンクの上に奥行きだけ半分ぐらいのが付いてるだけだから、置ける食器の数が極めて限られるにょ。

 さて、その狭い水切り棚に皿立て兼用で、100円ショップで売ってた小さなまな板立てを置こうと思ったのだけど、まな板立ての転倒防止用の足の向きが水切り棚のパイプの向きと平行なので使い物にならないにょ。
 こういうのは互いに垂直でないと支えられないのだけど、都合の良い向きに足の付いたものが無いにょ。かといって、まな板代の奥向きを変えたら、それだけで水切り棚を占拠してしまって食器とかの置き場が無くなるにょ。

 そこで考えたのは、要するにまな板立ての下に台となるような耐水性の板があれば良いって話にょ。でも、100円ショップで探してもちょうど適当な台になりそうなものがまったくないにょ。
 諦めかけた時に見付けたのがA4ぐらいのサイズのメッシュプレートとかいう、プラスチック製の格子状の板だにょ。ま、本来は水切り台に小物を置いたりするために使ったりするようだけど、これが使えるかにょ?
 もちろん、そのままでは大き過ぎるから、ちょうどまな板立ての台になるような大きさに切らないといけないけど、物自体が格子状のつくりだから、ニッパか何かで切っていけばそんなに手間はかからなそうだにょ。

 意外と格子が肉厚で切るのに苦労したけど、構造上の強度問題からか切ってはみ出た部分をペンチで挟んで折り曲げたら根元で取れたりするから、残った切断面をプラモのバリを取る要領でカッターで削ったら、何とか様になるようになったにょ。
 もちろん格子の幅はまな板立ての足に比べて十分に小さいから、平面の板に置くような感じで使えるようになったにょ。

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